日記
2021-07-20 10:00:00
夏冷えに養生
おはようございます。今日も一日がはじまりました
裏庭からは蝉の鳴き声!元気いっぱいのようです(*^^*)しっかり夏を乗り来るためにも『夏も養生』です!東洋医学では気候の変化が病をつくるという考え方があります。日本の高温多湿な長夏は、『暑邪』『湿邪』によって体調を崩しやすくなります。頭がボーッっとしたり、めまいまた汗をかきすぎると津液(しんえき)の不足、いわゆる体の中の水分。津液不足で夏なのに肌の乾燥、関節の動きの悪さ、そしてむくみや身体が重いetc…..辛い!!!だるい!!!夏になります。そこでさくら治療院では
痛みや不調等の治療ではなく、体調維持、健康増進のための、鍼で
心身のメンテナンス
をする『養生』をおすすめします。
鍼は自然治癒力を高め、自律神経の調整や胃腸症状を整えることが実証されています。月イチ『鍼メンテ』で長夏を乗り切りませんか。転ばぬ先の杖おすすめします!
【自宅でできる夏の養生のツボ】足三里(あしさんり)
親指で痛気持ち良い強さで、ぎゅーっと!5秒を3回。朝に押して活動のスイッチ入れてみませんか?



