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クール便(冷凍)で全国(離島除く)へ発送します。
①甘酒20本セット9,000円 送料:関東、関西方面1,750円
②甘酒10本セット4,600円 送料:関東、関西方面1,200円
③甘酒、塩糀、生糀の詰め合わせセットも可能です。
④クール便(冷凍)では最高50本(甘酒、塩糀)まで発送できます。
詳細、お問い合わせについてはこちら →
【答え】④80軒
ひと昔前までは味噌は家庭で仕込むものでした。また、富山県では冬になると、各家々で甘酒はもちろんのこと、糀をふんだんに使った郷土料理「かぶら寿司」を造る習慣があり、富山県内の各地の街角には必ず一軒の糀屋がありました。
【答え】④約40度
塩糀は塩分が強い食材ですが、実は糖度が40度もあるとても甘い食材でもあります。テレビやネットでは「塩糀を塩替わりに使う」というコメントをたまに見かけますが、坂口屋では「塩糀を塩と砂糖替わりに使って」とお客様に伝えています。
【答え】稲わら
坂口屋では糀を造る工程で稲わらを編んだコモをたくさん使用しています。稲わらは保湿性、保温性、通気性にとてもすぐれており、稲わらの香りがほどよく糀に移っているのだと思われます。世の中には嗅覚の鋭い方がたくさんいるもので、私もバイヤーから指摘されて初めて「稲わら」の香りに気づきました。
【答え】 ②千葉県
マルシェ等でこれまで全国の方々に試飲販売を行ってきましたが、千葉県にお住まいの方で、弊社の甘酒を美味しいと言われた人はほとんどいませんでした。たまに美味しいと言う方がいますが、よくよく聞くと出身が実は他地域の方というのがほとんどです。千葉県民の99%は坂口屋の甘酒を拒否します。その理由は今でも謎のままです。
「酒や味噌の寒仕込み」という言葉があるように、一般的に気温が高いと雑菌が増殖するため、令和の現在でも糀の生産は冬が中心となっています。しかし、260年あまりの江戸時代、江戸中期頃になると、糀室を地下10m前後にて設置する技術が発達。地下の糀室の温度は約15度ぐらいに抑えることができるため、徐々に夏場での糀の生産量が増えていきました。時の幕府の夏バテ対策もあいまって、江戸や京都では夏にたくさんの甘酒が売られるようになったことから、「甘酒」の季語は「夏」となりました。
【答え】②熱い甘酒だった
理由は実に単純で、暑いところに甘酒を置いておくと数時間で腐るため、冷蔵庫がなかった江戸時代は熱々の状態で甘酒を販売していました。甘酒売りの画像には、天秤棒の前後に二つの箱がありますが、後ろの箱の中をよく見ると火鉢と釜が描かれているのが分かります。この販売スタイルは大正初期まで続きました。