新聞記事紹介
会って話すことのできない人の考えに触れられる
宮崎の豊かな農業を、次の世代へ。
宮崎市で開かれた「宮崎県園芸生産者大会」の記事に目が留まりました。
農家や農業関係者など約240人が集まり、持続可能な農業の実現に向けて、これからの農業について考えたそうです。
気候変動、世界情勢、市場への安定供給、適正な価格転嫁……。
普段、スーパーに並んでいる野菜や果物を見ているだけでは、なかなか気づかないことがあります。
当たり前のように食卓に並ぶ宮崎の農産物も、生産者の皆さんが毎日畑に立ち、工夫し、努力を続けてくださっているからこそ。
そして、その農業をこれからも続けていくためには、生産者だけではなく、流通する人、販売する人、そして食べる私たちも一緒に考えていくことが大切なんでしょうね。
新聞を読むと、普段の暮らしの「その向こう側」が見えてきます。
宮崎で何が起き、どんな人たちが頑張り、どんな課題を抱えているのか。
地元のことを知ることも、地域を応援する一歩なのかもしれません。
今日も新聞から、宮崎の「今」をひとつ知ることができました。📰🌱
更年期について
書くこと、記録することって大事ですね。
「自分たちのやり方で、どこまでできるか。」
新聞を読んでいて、この言葉に目が止まりました。
小林秀峰高校の生徒たちが、仲間と意見を出し合いながら牛を育て、和牛五輪という大きな舞台を目指しているそうです。
家族や指導者から教えてもらうことも大切。
先輩たちが積み重ねてきた経験も大切。
それでも最後は、自分たちで考え、話し合い、やってみる。
「自分たちのやり方でどこまでできるか。」
高校生から出てきたこの言葉を、とてもたくましく感じました。
うまくいくことばかりではないでしょう。
迷ったり、意見がぶつかったりすることもあると思います。
でも、それも全部含めて、自分たちで挑戦した時間は、きっとこれからの人生の大きな力になるんでしょうね。
新聞を読んでいると、知らなかった高校生たちの頑張りに出会い、いつの間にかこちらまで応援したくなります。
結果だけじゃない。
そこへ向かう姿も、しっかり見ていたい。
和牛五輪へ向けた挑戦、応援しています!😊🐂









