新聞記事紹介

2026-09-04 12:48:00

最低賃金、上げればそれでいい?

904-4.png

今回の記事では、2026年度の最低賃金改定で、33府県が国の目安額を上回り、宮崎県は時給1085円で単独最下位となったことが紹介されていました。

もちろん、働く人の暮らしを守るために賃上げは大切です。
でも一方で、中小企業や小規模事業者にとっては、人件費の負担が大きくなるのも現実。

だからこそ、単純に「何円上げた」「全国何位だった」だけではなく、
その地域で暮らしていける賃金なのか。事業者が払い続けられる環境なのか。
両方を一緒に考える必要があると思います。

新聞を読むと、数字の奥にある「そもそも、これでいいの?」という疑問に気づかされますね。

PXL_20260904_023634955.MP~2.jpg

2026-09-04 12:47:00

今日は、どの記事から読もう。

904-2.png

文化面を開いてみたら、
「避難と観光を両立する建築」
「地域文化から生まれる聖地巡礼」
「世界の食文化を研究する視点」
「AI時代に人間らしさを考える話」――。

まったく違うテーマなのに、どれも読んでみると面白い。

新聞の良さは、自分から探さなかった世界にも出会えることだと思います。
興味がなかったことまで、読んだら少し気になる。
その“寄り道”が、知識や会話の引き出しを増やしてくれます。

新聞って、こんなに寄り道できる。

PXL_20260904_024007588.MP~2.jpg

2026-09-03 10:52:00

惣栄食品---マルミヤストア傘下に

PXL_20260903_005556253~2.jpg

2026-09-03 10:51:00

 農業を未来へつなぐために。

903-2.png
今回の記事では、農業の事業承継について、生産者だけでなくJAや市町村、支援機関などが連携しながら考える必要性が紹介されていました。

「引き継ぎたい人」と「引き継ぐ人」。
どちらか一方だけでは、うまく進みません。

早い段階から相談し、準備し、地域全体で支える仕組みをつくる。
農業を守ることは、地域の食や暮らしを守ることにもつながります。

私たちの生活に蜜に関係してくることだからこそ、無関心ではいけないと思います。

PXL_20260903_005632612~2.jpg

2026-09-03 10:50:00

新聞を読んでいると、思いがけない暮らしに出会います。

903-3.png
今回の記事は、奈良でヤギと一緒に暮らしながら、農家レストランを営む三浦雅之さんのお話。

ヤギは人との付き合いがとても古く、除草や堆肥づくりにも役立つ存在。
昔ながらの動物との暮らしが、今また循環型の生活として注目されているのも面白いですね。

自分ではなかなか探さない話題でも、新聞を広げると自然に目に入る。
知らなかった暮らしの知恵や、新しい価値観に出会える。

こういう発見があるから、新聞はやっぱり読み物として楽しいです😊

PXL_20260903_010133032~2.jpg

誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる