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整骨院で多いけが『足関節捻挫』
こんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
もうすぐ高校生は総体が近づいてきましたね!!
徐々に練習量が増えて、当院でも怪我をされる学生の来院が増えてきています。
今回は、整骨院でも多く来院されることの多い怪我の中で足関節捻挫についてお話させていただきます。
足関節捻挫とは、日常生活での段差の踏み外しやスポーツ中に相手の足の上に乗ったり、足を滑らせバランス崩した際に、足首を内返しに捻ったり外返しに捻ることで足首周りの靱帯の損傷が引き起こされ痛みを発症します。主にスポーツ中に起きることが多い怪我です。
靱帯に損傷具合で、日常生活・スポーツ復帰の時期が変わってきます。
①まず、受傷直後(捻挫したて)には、炎症を抑えるためにRICE処置(R:Rest安静、I:Icing冷却、C:Compression圧迫、E:Elevation挙上)を行います。
怪我は最初の処置がとても大事になります!! 炎症と同時に腫れや痛みが強く歩行も困難になる方が多いです。
そういった場合、当院ではギプス固定を行い、骨折疑いのある方には松葉杖を処方いたします。


ギプス固定期間中は、主に他の筋肉を落とさないように足以外のトレーニングやストレッチを行い身体の柔軟性を向上させていきます。
②次に痛みや腫れが落ち着いてきたら
足首周りの関節の硬さをとるためにストレッチ、可動域訓練を行います。
痛みのないい範囲で徐々に行っていきます。
タオルを用いたストレッチ
ある程度痛みが軽減し、動きが出てきた際には
チューブトレーニングを行います。
③立位動作で痛みがなくなると徐々に負荷のかかるトレーニングを行います。
スクワット
スポーツ復帰を希望される方は、上記のトレーニングのほか、スポーツ競技に合わせた特異的トレーニングも行っていきます
まだまだお伝えしたいことが沢山ございます。足首の捻挫は安静にしておけば良い怪我ではございません。もしかすると骨折や脱臼などの怪我より予後が悪くなる場合がございます。
怪我をした際は、是非!おくのまち整骨院にお任せください!!!

