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子供の膝痛について『シンディング・ラルセン・ヨハンソン病』
こんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
2月もまだまだ寒いですね~🥶
今月も外での雪かきや雪道で転倒し怪我をされた方、スポーツでの怪我で来院する方が増えてきております。
皆様、気をつけて生活されてくださいね!!
さて、今年2回目の投稿です。
今回は前回に続いて子供の膝痛について 『シンディング・ラルセン・ヨハンソン病』編です。
よろしくお願いします!!!
シンディング・ラルセン・ヨハンソン病とは、前回説明させていただいたオスグッドシュラッダー病と同じく骨端線の部分でのストレスが徐々に加わっていき痛みを認める怪我です。(骨端線とは成長期の子供たちの骨の両端に存在する成長軟骨板です)
前回説明させていただいた、オスグッドシュラッダー病との違いは簡単に言うと、圧痛点の違いです。
オスグッドシュラッダー病の場合は、脛骨粗面という部分に圧痛を認めますが、シンディング・ラルセン・ヨハンソン病の場合は、膝蓋骨(お皿)の部分で圧痛を伴います。
また、好発年齢として
シンディング・ラルセン・ヨハンソン病 11歳前後
オスグッドシュラッダー病 12~13歳
ややシンディング・ラルセン・ヨハンソン病の方が若い年齢で見られています。
※シンディング・ラルセン・ヨハンソン病は、時折レントゲン画像やエコー画像で骨折に似た映り方をしてしまう為、僕たち施術家は注意が必要です!!
必ず怪我の受傷起点の中に原因は隠れているため気を付けないといけません。
治療内容としては、
1~2週間の安静と患部へのリーパス治療、膝周囲のストレッチ、患部外の筋力・柔軟性の向上を図ります。
患部の骨片が引っ付いていることを確認ができれば、徐々に運動に参加していきます。
膝痛でお困りの方はお気軽に
おくのまち整骨院にお任せください!!!
また、好発年齢である11歳では、分裂膝蓋骨という疾患も多く発症する時期となります。
圧痛部位は違いますが、しっかりとした治療を行っていかなければならない疾患です。
次回は、分裂膝蓋骨についてお話させて頂こうと思います!!
では、今日はここのところで失礼します<m(__)m>
ありがとうございました!!