日にち薬
術後痛
術後痛(体調が安定するまでの間の痛み)が、やってきました。
体力が落ちたのだと思っていましたが、術後痛みたい😢
初回術後は、胸骨を開いているので、左背中が激しく痛く…(この時も眠れ無かったな😩)
※ 術後痛は移動するそうです。二回目術前は右から肩凝りみたいな痛みが酷かったのです。
今回は、お腹周りの大動脈手術だった為、胃腸に繋がる血管に負担があるとのことで、右背中とお腹周りが痛く…
やはり血管の手術は大変なんですね。
これは退院前にきちんと検査して貰ったから、日にち薬なんだろうな😓 とも思いますが、昨夜は痛くて眠れず⤵️
歩くのも痛いから、こんな良い☀️の日にお散歩も行けず、、、
やっぱり手術した身体は正直です。
「元のようになりたい。」と私が言うと、実兄が「こんな大手術しとるのに、元と一緒になる訳ない!この身体と共存せんとあかんのや!」とクールです(大病してから会話が増えました😅)
なので、お庭の花桃ちゃんを眺めて癒されています☺️
先程実家から電話があり、福知山市の従兄弟が「共済病院のドクターに手術して貰ったのなら間違いない!福知山でもあんな良いドクター居ないから、皆、共済病院へ行く。」と言っていたそうです。
それを聞いて、私は本当に運が良かったし、これぐらいのことでヘコタレてはアカンのや!と思いました😅
帰宅しました
少しだけ吉報
携帯電話はマナーモードにしましょう!
『携帯電話はマナーモードにしましょう!』
これ、一体どのくらいの高齢者が理解してるだろう。。。
先程ランチタイムに、いきなり「蛍の光」が大音量で響き渡った。
あ、先程手術に行った高齢者の方か、、、
そしてまた鳴る‼️
「同じ部屋のものですが、手術に向かわれたようです」
と変わりに返答し、
マナーモードにしておく(おまけにボタン音までピッピッピッ)←ガラケーなんでわからんかったよ😓
ここは高齢者パラダイス✨
向かい部屋の昔のお兄さんたちは、就寝時間まで喋りまくり…お隣の部屋の人も集まり出し、そして翌朝3時からまた喋りだす😰
ほんまに病気なん???
私が思うに、この先輩方だけが悪いんじゃない。
携帯マナーモードも部屋でのマナーも、家族の人がちゃんと見てあげて欲しいな😢
高齢者になるほどプライドが高く頑固になります。
このスマホ時代に、ちゃんと理解して使用しているのは何割か?
凄く難しい問題です。
ただ単純に「マナーモードにしてください」「病室での携帯使用は禁止です」と言っても通用しません。
私が病人ながら考えたのは
①後期高齢者の携帯電話は詰所で預かる
②看護師さんの負担を減らす為にも、患者向けデジタル管理者を配置する
③世代別病棟に振り分ける
です。
あくまでも入院の場合の対応ですが、こうでもしないと、他の入院患者さんのストレスにもなります😓
私ごとですが、同室の方が全ての音(受話音・ボタン音)ありで、しょっちゅう自宅に電話されていたんです。
夜9時の就寝時間になっても続くので、看護師さんに相談し看護師さんから注意してもらいました。
その直ぐあとにまた電話をし、看護師さんに「まだ晩御飯食べてない。」と💦
これが所謂アレか⁉️と思いました。
私は翌朝手術を控えてたので眠剤を服用していました。が…寝れる訳も無く😓
その後その方は部屋を移動されましたが、
私は『明日手術の人と認知の人を同室にしたらアカンやろ💢」と心で叫びました😱
で、話はまだ続きますが、別の人ですが、
術後の部屋で夜中2時にドサッ💦フゥフゥゼィゼィと言う音がし(自宅と間違えたそうです)
術後の私はベッド上でじっとしていました。
その人はナースコールで呼ぶ気配もなく…私が結局ナースコールをしました。
結果、頭を打撲されCT検査になり部屋移動されました。
いろんな事があった今回の入院生活です😓
私、お世話しにきてるんかな、、、?って思いましたよ😢
病院もデジタル時代の患者対応変革が必要ですね😌





