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PINK'S
【ヒストリー】
店名のとおり、目を引くピンクのキッチンカーがトレードマークのPINK'Sさん。店名の由来は、店主の五十嵐由布子さんの好みと、覚えやすいポップな色から来ています。もともと「子どもといられる時間を大事にしたいという思いがまず最初にありました。さらに自分が好きなことを楽しめる仕事をしたくて」と、キッチンカーを始めたきっかけを話します。
看板商品のからあげは、自身の愛娘が幼いころから好きだったメニュー。オリジナルの味にこだわり2ヶ月ほどみっちり試作を重ねて完成したからあげを並べ、地域の小さなイベントでキッチンカーデビューを果たします。小学5年の時からイベントを手伝ってくれる娘さんは気づけば中学生になり、今ではなくてイベント出店には欠かせない看板娘に成長したとか。娘さんの顔を見に来てくれるお客さまも多く、五十嵐さんのイベントに同行するおかげで娘さんにも多くの人との出会いがもたらされました。
「周りの仲間たちにもたくさん育ててもらっています」と五十嵐さんは目を細めます。
普通の生活では出会えない、多くの人と出会えるイベントが好きだという五十嵐さん。心を込めて作った食事を直接手渡し、「食べた時の反応を目の前で見ることができるのがうれしい」と話します。
どこのイベント会場でも目立つピンク色のキッチンカーに乗った五十嵐さんの姿はすっかり定着し、今ではお子さんから「ピンクちゃん」と呼ばれているそうです。
長蛇の列ができたPINK’Sさんのキッチンカー前(写真は過去の別イベント時)
【こだわりとイチオシ商品】
木工団地フェスティバルには初出店のPINK'Sさん。
こだわりの特製からあげは、小さなお子さまやアレルギーを持つ方にも安心して食べてもらえるよう苦心した、小麦粉・卵・牛乳・にんにくを使わないオリジナルのレシピによるもの。
自家製のたれに24時間しっかりと漬け込んでおり、「あっさりしていてもたれない」と評判だそうです。
からあげと人気を二分するタコライスにも、並々ならぬこだわりを持つ五十嵐さん。
スパイスを独自に配合して仕上げたひき肉は砂糖やケチャップを使わない自然な素材の味付けで、ターメリックライスとの相性が抜群です。
ここ数回の木工団地フェスティバルを振り返っても、タコライスはめずらしいメニューかもしれません。
(木フェス常連さんにも初めましての方にも楽しんでいただけるよう、飲食関係の出店者への声がけに注力している運営サイドの努力を感じていただけましたら幸いです!)
【イベント情報とこれから】
小田原市内で開催されるイベントを中心に、伊勢原や藤沢、真鶴や静岡一円まで広範囲にわたりピンク色のキッチンカーを走らせる五十嵐さん。
Instagramでこまめに出店情報をアップしているので、ぜひこちらをチェックしてください!↓
PINK'SさんのInstagram → PINK'S


