ひとのわぶろぐ
2026-01-17 10:00:00
高須中と甲陵中の震災追悼行事に参加しました
今日は1月17日
阪神・淡路大震災から31年の日です。
昨日、西宮市立高須中学校と西宮市立甲陵中学校の震災追悼行事に参加しました。
中学校の先生方にご登壇いただき、私からインタビューさせていただく形で、生徒の皆さんに当時のことを語り継ぐ時間を持ちました。
31年という月日が経ち、どうやって当時起こったことやそこで感じたことなどを後世に語り継いでいくかは、難しい問題です。
でも大切なのは
「自分たちには何ができるか」
を次の世代が考えることだと思います。
これは、以前高須中にお邪魔した時に『5,6,7組』の生徒の皆さんが防災学習を発表している時に言っていた言葉です。(5,6,7組とは、特別支援学級のことです。)
先生方が当時の経験や感じたこと、ありのままを語ってくださり、生徒の皆さんも我が事として考えるきっかけとなったのではないか、と思います。
私にとっても素敵な時間となりました。大変貴重な機会をいただきましたことを心より感謝申し上げます。
