教室ブログ
こんにちは♪
神戸市北区藤原台にあるお教室
【にいつピアノ・声楽・英語教室】の新津由香子です。
今日は、英語はどんなことをしているの?にお答えします😊
小学校低学年の方は、簡単な会話や歌を中心に読み書きも加えて楽しく♪
5.6年生になると、教科書や問題集を使います✏️
英語は、まず基礎から
英語が苦手になる理由の多くは、実は難しい内容ではなく、基礎のあいまいさにあります。
「私は」「あなたは」「彼が」「彼女が」
---誰が、どうするのか。或いは、どういう状態なのか。
語順はどうなるのか。
be動詞なのか、一般動詞なのか。
当教室の英語学習では、ここを「わかるまで」丁寧にさらいます。
急がず、土台をきちんと整えることを大切にしています。
小学5.6年生で中学1年生の内容を全てさらいます
小学6年生は、中学1年生の教科書と基礎問題集を使用してひととおり学びます。
中学校に入ってから困らないよう先取り英語です♪
今中学生・高校生になった生徒さんから
「あの時、先取り英語をしてもらったおかげで、英語が得意です。あれがなければついていけなかったと思う」
と言ってもらえることがとても嬉しいです😊
ここ数年で、中学校の英語レベルはかなり上がっていますから、対策をしておかないと大変だなと思います。
でも、まずは日本語
私は、イスラエル🇮🇱に4年間、住んでいたことがあります。日本から国費留学している学生たちが家によく集まっていました。
学生たちは、十字軍の研究、イディッシュ語の研究、イエス・キリスト研究、ユダヤ音楽研究、アラビア語研究など、さまざま。
皆で一緒に食事をし、語ったり讃美歌を歌ったりしたことも、今では懐かしい思い出です。
(皆さんクリスチャンではありませんでしたが、讃美歌はもったりして上手でしたよ〜✨)
その中の一人、7か国語を話すアラビア語研究の学生とシェアハウスをしていたのですが、
(現在は外国語大学でアラビア語の助教授をされている言語学者です😊)
その方が、こんなことを言いました。
「日本人は英語、英語と言うけれど、まずは日本語だよ。
日本語もきちんと話せないのに、英語を学ぶのは違うんだよなぁ。」
この言葉、20年以上になりますが、忘れたことがありません。
まずは母国語と言われるのはなぜか、を調べましたら、こう書いてありました。参考までに↓
“※英語の学習や運用も表面的(語彙の置き換えレベル)に留まるため」と言われます。母国語は思考のツールであり、母国語で理解して初めて第二言語でも活用できると考えるためです。”
なるほど〜!そうなのですね。
まずは日本語。(ロシア語と並ぶ難易度だそう)
私たちの母国語である日本語で考える、話す、を大切に育みながら英語も楽しく身につけることです。
また、英語は喋れるだけでは点数がとれません。文法、読み書きが大切です😊一緒にがんばりましょうね!
歌う心を大切に🩵ྀི
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