講師紹介
初めまして!
講師の新津由香子(にいつゆかこ)です。
人は生まれる前から、母の声やまわりから聞こえるあらゆる歌ー音楽と共にあります。私達は自然と好きな歌を口ずさむことがあるでしょう。その気持ちを大切に、ご自身の、世界でたったひとつの声で思い切り歌えたら素敵です。ピアノという楽器で歌えたら、それもとても素敵なこと!
声楽について
クラシック発声は全ての歌の基本です。健康にも大変良いとされていますね。腹式呼吸を身につけてコンコーネや歌曲、アリアやミュージカルの歌を歌いましょう!合唱をされている方のパーソナルトレーニングにも大変有効です。
そしてピアノは、
ピアノを弾くとは、ピアノという楽器で歌を歌うことです。嬉しいことに、ピアノを習い続けることで、脳のあらゆる機能が働き、鍛えられます。リズム感や音感だけでなく、忍耐力や集中力、想像力、計画性など大切なことが身につき、感性豊かに、自分に自信がつきます。
お子さまは、楽しく伸び伸びと!「ダメ出し」ではなく「ヨイ出し」のアドラー心理学を取り入れ、一人ひとりの個性を大切にしています。
大人の方は、弾きたい曲が弾けるように、力を入れすぎずラクに弾けるよう、難しいところは一緒に譜読みをしながら、お喋りも挟みつつ楽しくレッスンしています。
私のレッスンは🎶
🎵楽しみながら長く続けられるレッスン
先生が怖かったり、レッスンが辛くてピアノや音楽から離れてしまうのはとても悲しいこと!分かりやすい説明と、小さな「できた♪」の積み重ねが、自信と喜びに繋がるレッスンです。10年以上通って下さっている生徒さんも☺️
🎵レベルに合わせて曲をアレンジ
憧れの曲や流行っている曲を「弾いてみたいな」と思っても、自分のレベルに合った楽譜を見つけるのは、なかなか難しいもの。そんなときは、夫で耳コピー楽譜制作をしているピアノックhttps://pianoc.stores.jp/に依頼し、レベルに合う、できる限り元の曲に近いアレンジ楽譜で楽しく練習していただけます。
🎵男女5人の育児経験者でカウンセラー
家族は7人です。
子どもは26才社会人、大学生2人と中学生、小学生、ダックス犬🐶がいます。子連れ離婚と再婚を経験し、NPO法人mstepカウンセラー(家庭問題・人間関係)でもあります。
🎵「ピアノこころの保健室」登録教室です。
ピアノ・ゲートキーパー宣言「心の保健室」として、子どもの心・子どもの命を守ります。
【プロフィール】
千葉県我孫子市生まれ。
5才よりピアノを始める。
東京音楽大学 音楽学部 音楽教育科卒。
中学・高等学校教員免許。
指導歴20年。プロテスタント教会⛪️オルガニスト歴30年。西宮音楽協会会員。
大学在学中はピアノの他、声楽・オペラ・チェロに魅了される。邦楽コースでは琴を、また混声合唱サークルに所属するなど音楽を幅広く学ぶ。
卒業後は、ヤマハの講師として幼児グループレッスンや個人レッスンを受け持つ。1997年にイスラエル🇮🇱エルサレムに移住し、ヘブライ大学ルービンアカデミーにて声楽を学ぶ。最初の出産もエルサレムにて。4年後帰国し、自宅でピアノ教室を開く。
これまでにピアノを
音楽専門誌「ムジカノーヴァ」初代編集長で「日本ピアノコンクール」を創設し音楽評論の矢島繁良氏と、奥さまでフランスソルボンヌ大学で音楽を学ばれ
「室井摩耶子 百一歳のピアニスト」の著者 矢島多美氏、ジュリアード音楽院で学んだ大場哉子氏に師事。
声楽を
オペラ科声楽演奏家コース教授 林ひろみ
チャイコフスキー国際コンクールで日本人初5位入賞、声楽科名誉教授 水野貴子
さまざまな公演でご活躍中の坂野由美子
各氏に師事。
水野貴子氏には、一番弟子でしたからよくみていただきました。
チェロを
ボストン交響楽団に在団してらっしゃった
勝田総一、琴を内藤洋子、各氏に師事。
素晴らしい先生方から音楽への姿勢、人としてのあり方など多くのことを学ばさせていただき、感謝しています☺️
◎好きな作曲家
バッハ、ショパン、ブラームス
◎好きなこと、もの
ティータイム🫖、自然を眺めること、薔薇🌹、犬🐶、美術館や演奏会にいくこと(Bruce Liu. Alexander Gadjiev. Jecy Norman.
Nina Solodovnikova ❤️)
