ご利用について
支援内容
個別プログラムと集団プログラム
🎲遊びながら学ぶ〜遊びながら育つ、こどもの力〜
子どもたちは、遊びの中でこそ、のびのびと学び、ぐんぐん育っていきます。
なないろキッズでは、「あそび」を通して、さまざまな力を自然に身につけていけるよう、支援を行っています。
たとえば――
● 積み木やおままごとから育つ「想像力・集中力・やりとげる力」
● ボール遊びやリズム運動で育つ「身体の使い方・バランス感覚」
● 友だちとのやりとりやごっこ遊びから育つ「ことば・社会性・気持ちのコントロール」
● 製作活動や絵本を通じて育つ「表現力・聞く力・自己肯定感」
こうした小さな経験の一つひとつが、「楽しい!」という気持ちとともに、子どもたちの力になっていきます。
なないろキッズは、遊びを「発達のチャンス」としてとらえ、心が動くこと・夢中になることの「遊び込む」ということを大切にし、お子さん一人ひとりに合わせた活動を丁寧に組み立てています。
🌿五感を活用する支援 〜感じて、遊んで、育つ力〜
なないろキッズでは、「見る」「聴く」「触れる」「嗅ぐ」「味わう」五感をたっぷり使うあそびや活動を大切にしています。
四季のうつろいの中で、自然の音や色、匂い、肌ざわりなど、身近な“感じる体験”をたくさん取り入れながら、子どもたちの感覚を優しく育てていきます。
● 春の風や花の香りにふれる「外あそび」
● 夏の水や泥の感触を楽しむ「感触あそび」
● 秋の色や音を見つける「お散歩・自然探し」
● 冬の冷たさや温もりを感じる「室内でのぬくもり体験」
このような体験は、脳の発達を促す大切な刺激になります。
五感を使ったあそびは、ただ“楽しい”だけではなく、「注意を向ける力」「記憶する力」「感情をコントロールする力」など、学びの土台となる力をじっくりと育んでくれます。
私たちは、お子さんの「今の感覚」にそっと寄り添いながら、遊びを通して、豊かな感性と脳の発達をサポートしていきます。
👭小集団の中で社会性を育む
なないろキッズでは、少人数のグループ活動を通して、お子さんの「社会性」や「気持ちのコントロール力」を丁寧に育んでいきます。
● 順番を待つ
● お友だちと同じルールで遊ぶ
● 思い通りにならない気持ちをおさえる
● 相手の気持ちに気づいて行動する
など、社会の中で生きるために必要な“人とのかかわり方”を学ぶ場でもあります。
お子さん一人ひとりの発達段階や特性に応じて、
無理なく、少しずつ「できた!」が積み重ねられるよう支援しています。
また、「うまくいかなかった」「イヤだった」という気持ちも大切に受けとめ、どうすればよかったかを一緒に考えることで、自己理解や感情調整の力も育てていきます。
人と関わる力は、一朝一夕では身につかないからこそ――
ゆっくり、あたたかく、確実に。
小さな集団の中だからこそできる、丁寧な支援を行っています。


