私と塗装

2026-09-25 21:54:00

中塗り、上塗りって何が違う?

中塗り・上塗りって何が違うの?

 

外壁塗装の見積もりを見ると、「下塗り・中塗り・上塗り」と書かれていることがあります。

 

でも、

 

「中塗りと上塗りって、同じ色を2回塗るだけ?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

基本は3つの工程

 

外壁塗装では、

 

① 下塗り

② 中塗り

③ 上塗り

 

という流れで塗装することが一般的です。

 

下塗りで外壁の状態を整えたあと、仕上げの塗料を中塗り・上塗りと重ねていきます。

 

中塗りと上塗りは同じ塗料?

 

基本的には、同じ仕上げ塗料を使って2回塗ることが多いです。

 

2回に分けて塗ることで、塗料の性能を発揮できるよう、必要な塗膜の厚みを確保します。

 

ただし、塗料によって施工方法や必要な回数などが異なるため、使用する塗料の仕様に合わせて施工することが大切です。

 

ただ重ねて塗ればいいわけではありません

 

塗料は、塗れば塗るほど良いというものではありません。

 

塗料ごとに決められた塗布量や乾燥時間などがあります。

 

前の工程がしっかり乾いてから次の工程へ進むことも大切です。

 

そのため、天候や外壁の状態を見ながら作業を進めていきます。

 

仕上がりだけでは分からない工程

 

完成すると、下塗りや中塗りは見えなくなります。

 

ですが、外壁塗装は見えている仕上がりだけではなく、見えなくなる工程を一つひとつ丁寧に行うことも大切です。

 

外壁の状態を確認し、必要な工程を行ったうえで仕上げていきます。

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