私と塗装
外壁塗装の足場って何日くらいかかる?
外壁塗装の足場って、何日くらいかかる?
外壁塗装をするときに組む足場。
「足場って、工事が終わるまでずっとあるの?」
と思う方もいるかもしれません。
足場は最初に組みます
外壁塗装では、基本的に工事の始めに足場を組みます。
その後、
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
養生
↓
塗装
などの作業を行い、工事が終わったら足場を解体します。
足場がある期間は工事内容によって違います
外壁だけを塗装するのか、屋根も一緒に塗装するのか。
補修がどのくらい必要なのか。
家の大きさや形はどうか。
こうした条件によって、足場が必要な期間は変わります。
そのため、「何日で必ず終わる」と一概には言えません。
足場がある間は、少し不便なことも
足場を組むと、窓の外に足場がある状態になります。
メッシュシートを張る場合は、外から見たときに少し暗く感じることもあります。
また、ベランダの出入りなど、場所によっては使いにくくなることもあります。
工事前に「この窓はよく使う」「ここは出入りしたい」などを伝えておくと安心です。
足場は最後に解体します
塗装が終わったら、仕上がりを確認してから足場を解体します。
足場がなくなると、家全体が見やすくなります。
そのため、足場を解体する前に、職人が細かい部分まで確認することも大切です。
「足場がなくなってから気づいた!」
とならないよう、最後までしっかり確認して仕上げます。
足場がある期間も工事の一部
足場は、組んだら終わりではありません。
安全に作業し、きれいに仕上げるために必要なものです。
工事前に足場を組む日や解体する日なども確認しておくと、工事期間のイメージがしやすくなります。
株式会社なき塗装店では、工事の流れや足場についても、できるだけ分かりやすくご説明しています。
外壁塗装の足場って何で必要なの?
外壁塗装の足場って、なんで必要なの?
外壁塗装の見積もりを見ると、
「足場代って結構するんだな」
と思う方もいるかもしれません。
「ハシゴじゃダメなの?」
と思うこともありますよね。
でも、外壁塗装では足場がとても大切な役割をしています。
安全に作業するため
まず一番大きいのが、職人が安全に作業するためです。
外壁は高い場所まで続いています。
足場があることで、職人が安定した場所に立って作業できます。
ハシゴに乗ったまま長時間塗装するのは難しく、作業できる範囲も限られます。
きれいに塗るため
足場は安全のためだけではありません。
外壁をきれいに仕上げるためにも必要です。
足場があることで、外壁の近くまでしっかり寄って、
・細かい部分
・高い場所
・外壁の凹凸
・付帯部
なども確認しながら作業できます。
高圧洗浄や下地補修にも必要
外壁塗装は、塗料を塗るだけではありません。
高圧洗浄をしたり、ひび割れなどを補修したり、下塗り・中塗り・上塗りを行ったりします。
こうした作業を安全かつスムーズに行うためにも、足場が必要になります。
メッシュシートも大切
足場の外側には、メッシュシートを張ることがあります。
塗料や洗浄時の水しぶきなどが周囲に飛散するのを抑えるためです。
また、作業する職人の安全確保にもつながります。
「足場代」はただの追加料金ではありません
外壁塗装では、
「塗料代だけ払えばいい」
というわけではありません。
安全に作業するための足場、高圧洗浄、下地処理、養生など、塗装をするために必要な工程があります。
足場も、その大切な工程のひとつです。
外壁塗装の見積もりで足場代を見たときは、
「高いな」
だけではなく、
安全に、そしてきれいに塗装するために必要な費用
と考えてみてください。
株式会社なき塗装店では、足場を含めた工事内容についても、分かりやすくご説明しています。
外壁塗装中、留守にしても大丈夫?
外壁塗装中、留守にしても大丈夫?
外壁塗装の工事をお願いしたら、
「工事中ずっと家にいないといけないの?」
と気になる方もいると思います。
仕事や用事で家を空けることもありますよね。
基本的には、ずっと在宅する必要はありません
外壁塗装は基本的に家の外で行う工事なので、作業中ずっと家にいる必要はありません。
仕事や買い物、外出などで留守にしていただいても大丈夫です。
ただし、工事の内容によっては確認や打ち合わせが必要になる場合もあります。
留守にするときに確認しておきたいこと
外出する前に、
・戸締まりをする
・窓や勝手口を閉める
・貴重品を室内に置いたままにしない
・職人に伝えておきたいことを確認する
など、普段の外出と同じように準備しておけば大丈夫です。
また、足場を組んでいる期間は、普段より外から家に近づきやすい状態になります。
窓や勝手口などの戸締まりは、いつも以上に確認しておくと安心です。
在宅していた方がいい日もあります
工事内容によっては、
「この部分を確認してほしい」
「ここはどうしますか?」
など、お客様に確認したいことが出てくる場合があります。
そのような場合は、事前にお伝えします。
ずっと家にいる必要はありませんが、連絡が取れるようにしておいていただけるとスムーズです。
工事中の生活で気になることは相談してください
外壁塗装は数日からある程度の期間をかけて行う工事です。
「仕事で日中は家にいない」
「子どもの送り迎えで外出する」
「昼間は留守にすることが多い」
というご家庭でも、基本的には問題ありません。
工事前に生活スタイルを伝えていただければ、できるだけ分かりやすく工事の流れをご説明します。
株式会社なき塗装店では、工事そのものだけでなく、工事中の生活についても気になることがあればお気軽にご相談ください。
外壁塗装の工事前にやっておくといいこと
外壁塗装の工事前に、やっておくといいこと
外壁塗装の工事が決まったら、
「何か準備しておいた方がいいの?」
と思いますよね。
工事が始まってから慌てないように、事前に確認しておくと安心なことがあります。
外壁の近くにある物を確認
外壁の近くに、
・植木や鉢植え
・自転車
・物置
・子どもの遊具
・外に置いている荷物
などがある場合は、移動が必要になることがあります。
特に足場を組む場所や、塗装する壁の近くにあるものは、事前に確認しておくとスムーズです。
ベランダや外まわりも整理
ベランダに置いてある物や、外壁の近くにある物は、工事前に整理しておくと安心です。
工事内容によっては、職人が作業しやすいように移動してもらう場合があります。
「これ、どこに置けばいい?」
という物があれば、工事前に相談してください。
車を置く場所も確認
外壁塗装では、足場を組んだり、高圧洗浄をしたり、塗装作業をしたりします。
そのため、工事期間中は車の置き場所について確認しておくことも大切です。
特に家のすぐ近くで作業する場合は、事前に相談しておくと安心です。
家の中も少しだけ確認
外壁塗装は基本的に外での工事ですが、工事内容によっては窓の開閉などに影響することがあります。
「この窓は毎日使う」
「このエアコンは使いたい」
など、普段の生活で気になることがあれば、工事前に伝えておきましょう。
気になることは、工事が始まる前に!
外壁塗装は数日で終わる工事ではありません。
だからこそ、
「これって大丈夫かな?」
と思うことがあれば、工事が始まる前に聞いておくのがおすすめです。
ちょっとしたことでも、事前に分かっていれば対策できることがあります。
株式会社なき塗装店では、工事前にもできるだけ分かりやすくご説明し、安心して工事を始められるようにしています。
外壁塗装は、DIYできる?
外壁塗装のDIYってできる?
最近は、家のちょっとした補修や塗装を自分でやってみたいという方も増えています。
「外壁も自分で塗れるの?」
と思う方もいるかもしれません。
結論からいうと、DIYでできる部分もあります。
ただし、外壁全体を塗るとなると、準備や下地処理など、意外と大変な作業がたくさんあります。
DIYでできそうな塗装もあります
たとえば、
・門まわり
・小さな木部
・ベンチや棚
・ウッドデッキ
・ちょっとした外構部分
など、足場を必要としない場所なら、DIYに挑戦しやすいと思います。
ただ、塗る場所の素材によって使える塗料が違うので、塗料選びは注意が必要です。
外壁全体となると、ちょっと大変
外壁塗装では、塗る前の高圧洗浄や下地補修、養生など、塗装以外にもいろいろな工程があります。
高い場所での作業には足場も必要になります。
また、外壁の状態によっては、ひび割れや古い塗膜などを処理してから塗装する必要があります。
「とりあえず上から塗ればOK」というわけではありません。
DIYで塗ってみたい方は、塗料の相談もどうぞ
「自分でちょっと塗ってみたい」
という方には、現場で使用した塗料のうち、ご自宅で使えるものが残っていれば、お分けできる場合もあります。
ただし、塗料の種類や残量、保管状態などによって、すべての塗料をお渡しできるわけではありません。
使えるものがある場合は、ぜひご相談ください。
実際に使用した塗料なので、
「この塗料、家のここに使える?」
といった相談もしやすいと思います。
無理せず、できるところはDIYでも
家の塗装を全部DIYする必要はありません。
「ここは自分でやってみたい」
「ここはプロにお願いしたい」
と分けるのもひとつの方法です。
高い場所や傷みが大きい部分など、難しいところは無理をせず、専門業者に相談してください。
自分でできるところはDIYで。
難しいところはプロに。
そんなふうに上手に使い分けてもらえたらと思います。
株式会社なき塗装店でも、塗装について分からないことがあればお気軽にご相談ください。
