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2026-02-04 18:26:00

愛知県商工会連合東三河支部女性部の活動

 

苔テラリウムワークショップ開催のご報告

 

 

2026年2月3日(火)、

小坂井商工会にて苔テラリウムワークショップを開催いたしました。

 

このたびは、愛知県商工会連合会 東三河支部女性部の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

皆さまが苔と向き合いながら、ひとつひとつ丁寧に手を動かされるご様子や、

和やかな空気の中で少しずつ完成していく作品たちに、心が温かくなる時間となりました。

 

同じ素材であっても、それぞれに個性が表れ、

どの作品からも作り手の想いが感じられたことが、とても印象的でした。

 

日頃より地域を支えておられる女性部の皆さまと、このような穏やかで癒しのひとときをご一緒できましたことを、心より感謝申し上げます。

 

また、会場のご準備などでご尽力いただいた小坂井商工会職員の皆さまにも、深く御礼申し上げます。

 

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

アクセス

 

 

愛知県豊川市伊奈町

 

・名鉄「伊奈駅」より徒歩 約10分

・JR「西小坂井駅」より徒歩 約10分

・お車でお越しの方:無料駐車場 4台あり

 

 

 

 

営業時間

 

 

9:00〜17:00

定休日:火曜日

TEL:0533-78-3879

 

 

 

 

ご予約・最新情報

 

 

ホームページ

https://r.goope.jp/mossloulan

 

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@mossloulan

 

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2026-01-14 14:27:00

器の魅力

mossloulan楼蘭のコケリウムは、

まず器づくりから始まります。

 

この白い小さな器は、

mossloulan楼蘭は粘土をこね、

一つずつ指で形を作った、

約3cmのオリジナル豆鉢です。

 

同じ形は二つとありません。

わずかな歪みや揺らぎが、

苔の景色に不思議な温かさを与えます。

 

そこに、

厳選した苔と自然石を組み合わせ、

小さな森をそっと植え込みます。

 

ガラスの中に広がるのは、

手のひらサイズの静かな自然。

忙しい日常の中で、

ふと心を落ち着かせてくれる

小さな癒しの風景です。

 

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2025-12-19 16:19:00

屋号の運気

2026年以後(笑😆)    🌸《mossloulan〈楼蘭〉という屋号の運気》

 

■ 屋号に流れる本質的エネルギー

 

moss(苔)+loulan(楼蘭)

この組み合わせは非常に珍しく、運勢的には

 

「失われかけた静けさを、現代に再生する名前」

 

という強い使命を持っています。

• moss:

時間・忍耐・小さな命・循環

• 楼蘭:

失われた都/記憶/砂に埋もれた文化

 

👉

“消えゆくものを、形を変えて未来へ残す”

これが屋号そのものの役割です。

 

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2025-11-15 13:32:00

失敗?

何度も焼いては崩れ、思い描いた形から遠ざかるたびに、胸の奥がぎゅっと締めつけられるようでした。

「また失敗したらどうしよう」――そんな不安が頭をよぎり、窯の前に立つことさえ怖くなる瞬間もありました。

 

それでも、もう一度だけ、と自分を励ましながら向き合い続けてきました。

そして今日、ようやく、心から「これだ」と思える焼き上がりに辿り着くことができました。

仕上がった作品を前にしたとき、込み上げてくる安堵と喜びで、胸が熱くなりました。

 

失敗を恐れる気持ちは、今でも消えません。

けれど、その恐れすら作品づくりの大切な一部だと感じています。

何度もくじけそうになりながらも、生まれてくるこの小さな命のような作品たちが、私の背中をそっと押してくれます。

 

これからも、悩み、迷い、喜び、すべての感情とともに、ひとつひとつの作品に心を込めて向き合っていきます。

 

 

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2025-10-12 21:10:00

贈り物

 

 

― 父への贈り物 ―

 

昨日のワークショップで生まれた一つの苔盆景。

それは、娘さんが介護施設に入居されているお父様のために心を込めて作られた作品です。

 

お父様は若い頃から盆栽をこよなく愛し、

季節ごとの枝ぶりや新芽を眺める時間を大切にされていました。

今は足腰が少し弱くなり、外の自然に触れる機会が減ってしまったそうです。

 

「もう一度、自然の息づかいを感じてほしい」

その想いから、娘さんはmossloulan楼蘭の苔盆景ワークショップにご参加くださいました。

 

手のひらに広がる小さな景色。

苔のやわらかな緑と、小枝の伸びやかな生命力。

それは、お父様が愛した“盆栽の心”を映し出すようでした。

 

作品は、まるで「元気を取り戻してね」という

やさしいエールのように輝いていました。

 

mossloulan楼蘭は、

そんな“想いをかたちにする時間”を大切にしています。

 

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