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春の苔アート
苔アートの魅力
新緑の季節、小さな生命が息づく苔アート
春の陽ざしがやわらかく降りそそぎ、moss loulan楼蘭の店内も新緑の息吹に包まれています。冬の静寂を超えて、苔たちは瑞々しい生命を宿し、一つひとつの作品に新たな息吹が芽生えました。
苔の葉に宿る朝露の輝き、小さな森を思わせる繊細な景色、まるで時を忘れさせるような静寂の世界…。手のひらに乗るほどの小宇宙が、日々の暮らしに癒しと潤いをもたらします。
この季節だけの特別な輝きを、ぜひあなたのもとへ。
moss loulan楼蘭の一点物の苔アートは、出会った瞬間がご縁の時。今、この瞬間に心惹かれる作品があれば、それはあなたの元へと迎えるべき運命かもしれません。
さあ、あなたの心に響く苔アートを見つけてください。
➡︎ 作品一覧を見る(https://www.instagram.com/mossloulan?igsh=MW01ZXRzMGV5azN6bQ%3D%3D&utm_source=qr)
苔テラリウムワークショップ体験
ほの国東三河マルシェ in イオンモール岡崎 2日目
本日、リビータの鈴木様がガレージのお仲間とご一緒に、ほの国東三河マルシェ in イオンモール岡崎の催事場へお越しくださいました。
皆さまにとって初めての苔テラリウム作り。最初は「うまくできるかな?」と少し不安そうなご様子でしたが、いざ制作が始まると、苔の感触や石の配置にこだわりながら、夢中になって取り組まれていました。
完成した作品を前に、「すごく素敵にできた!」「自分で作ったとは思えない!」と、皆さま笑顔いっぱいに。その瞬間、苔アートの魅力が心に届いたのを感じました。
mossloulan楼蘭では、これからも「作る楽しさ」と「自然の癒し」をお届けできるよう、心を込めたワークショップを開催してまいります。ご参加いただいた鈴木様、お仲間の皆さま、本当にありがとうございました。
苔テラリウムワークショップ開催中
ほの国東三河マルシェ in イオンモール岡崎 初日
初日から嬉しい出会いがありました。安城からお越しのお客様が、「苔テラリウムを作ってみたい!」と、さまざまに調べた末、最終的にmossloulan楼蘭のHPでワークショップ情報を見つけてくださいました。
「イオンモール岡崎で開催している!」と知った瞬間、足を運んでくださったとのこと。偶然ではなく、苔に惹かれ、思いを巡らせた末に辿り着いたご縁。そんなお客様とお会いできたことが、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
ワークショップでは、苔の種類やレイアウトのコツをお伝えしながら、じっくりと作品作りを楽しんでいただきました。ガラスの中に広がる小さな森――お客様だけの特別な世界が完成した瞬間、笑顔がこぼれました。
mossloulan楼蘭の苔アートが、お客様の心に寄り添い、癒しのひとときを届けられますように。
明日もイオンモール岡崎にて、皆さまとの素敵な出会いを楽しみにしております。
リキ君とジン君
本日、岡崎からお越しいただいた中学二年生と小学校2年生の兄弟、リキ君とジン君をご紹介いたします。朝6時、まだ薄明かりの中、自宅から自転車で岡崎駅へ向かい、電車を乗り継いで当店の苔テラリウムワークショップに参加してくださいました。今回の体験は、二人が自ら電車の時刻や体験場所を調べ、計画を立ててのご参加でした。
野球が大好きなリキ君とジン君は、将来アメリカで大谷翔平選手のようなプロ野球選手になることを夢見ています。ワークショップ中も、二人は将来の夢について楽しそうに語り合い、その情熱がひしひしと伝わってきました。そんな中、苔の配置やデザインに工夫を凝らし、あっという間に素敵な苔テラリウム作品を完成させました。
お二人の作品は、苔の緑が美しく映えるガラス容器の中に、小さな自然の風景が広がるものでした。リキ君は、苔壁型のデザインで、岩壁に生い茂る苔を再現し、力強さと繊細さを兼ね備えた作品に仕上げました。一方、ジン君は、曲線型のデザインで、なだらかな傾斜に小川が流れる風景を表現し、柔らかな雰囲気が漂う作品となりました。それぞれの個性が光る、素晴らしい作品です。
当店、mossloulan楼蘭では、苔テラリウムや苔盆景のワークショップを開催しております。ワークショップでは、まず苔の特徴や育て方など基本的な知識をお伝えし、その後、実際に手作りの苔テラリウムや苔盆景を作っていただきます。材料や道具は全てこちらでご用意いたしますので、手ぶらでご参加いただけます。専門の講師が丁寧に指導いたしますので、初心者の方も安心してご参加ください。少人数制のため、参加者同士の交流も楽しめます。苔の魅力を存分に体感し、自分だけの素敵な作品を作り上げることができます。
お二人の積極的な姿勢と明るい笑顔に、スタッフ一同大変感動いたしました。またのご来店を心よりお待ちしております。




