ごあいさつ
お知らせ
3月のある定休日。温かさに誘われて大分県の「道の駅 原尻の滝」へ車中泊に出掛けました。
実は快適な車中泊の睡眠を求めて、新ギアのエアベッドを購入したのが今回の車中泊の言い訳?なのです。
勿論、車中泊に必須の日帰り温泉は、久住町の長湯温泉「湯屋天音」です。
ご承知の方も多いと思いますが、長湯温泉の特徴は湯温がとてもぬるいんです。なぜか?それは、ぬるくてもいいお湯なので体が温まるまで長湯してしまう、というのが長湯温泉の言われみたいですよ。興味のある方は、是非体験してみて下さい。
さて「道の駅 原尻の滝」に移動後、シェル内で晩酌タイムと夕食を済ました後、就寝時間も近づき新ギアのエアベッドの準備。
電動ポンプをポタ電に繋げてスイッチオン!おーーー!昭和の掃除機並みの轟音が鳴り響き、エアベッドがみるみるうちに膨らみ始めました。
約50秒程で適度な弾力になりますが、この音だけは周りに気を使いますね。個人的には、シュラフとの相性も良きかな。寝返り打っても弾む感じで、一気に寝入ってしまいました。収納も排気口のゴム栓を抜けば、これまたあっという間にたたむことが出来ます。
いろんな種類のエアベッドがありますが、皆さんも用途に合わせて選んでみては。
製作のご依頼から約1ケ月。当初の予定から1週間ずれ込みましたが、ようやく納品の日を迎えました。
ずれ込んだ理由として、冬季の製作に於いてはコーキングの硬化時間を充分に考慮しなければならない、という事情からです。
シェルの製作は工場内なので、いくら外の日差しが眩しくても、屋内はひんやり寒いですよね。即ち、コーキングの表面が硬化していても、内部は乾燥しきってないのです。そんな中、シェルを移動すればパネルがずれたり、窓やドアの締まりにも影響が出ます。
「寒い時期は乾燥期間を充分に考慮しないと、僅かな時間を惜しんだが為に長く使うお客様のご迷惑になって信用を失い兼ねない!」との、工場長の重いお言葉。
K様にも事情をお話しし、納期遅延についてご理解頂きましたことに深く感謝申し上げます。納品当日はK様と奥様にもご来店頂き、これからのDIY計画をお聞かせ頂きました。仕上がったら車中泊ドライブを兼ねて立ち寄って下さるとの事。
楽しみですねぇ、リビングシェルの楽しみは自分好みのDIYで自分だけのキャンピングシェルが持てる、という事です!
さぁ、キャンプシーズンの到来です。自分だけのキャンピングシェルを検討してみませんか?
前回のK様の発注に続き、S様よりリビングシェルの製作注文を頂きました。
当店のリビングシェルは1台1台が手作りの為に、納品までに1ケ月程必要です。加えて最近では、資材高騰と合わせて資材の納品が遅延しており、製作現場も苦慮しております。そんな中、何とか価格維持に向けて努力しております。
おそらく、宮崎県内では初となる外板にアルミパネルを使用した軽量シェル。
現在ご検討中のお客様、またこれからご検討されるお客様も、お気軽に見積依頼及び、現在の納期についてもお問合せ下さい。


