📘過去の日記
2025 / 01 / 22 20:00
『身延どんぶり街道』新メニューが楽しみっ
「お寺に温泉、名所はあれど、お腹を満たすグルメって身延にあったっけ?」
?
我が山梨県身延町には「あけぼの大豆」をはじめ「ゆば・味噌・椎茸」など多くの特産品はありますが、どうも認知されてないよね…
ということで、町内の各飲食店の自慢の味を一鉢に詰め込んだ【どんぶりもの】を考案してもらい、それを『身延の味』としてPRスタートしたのが『身延どんぶり街道』
そんな町のイベントに協賛してくれる飲食店を対象に、「来年度も特産品を使った新メニュー開発をしてもらおう!」と、商工会主催『あけぼの大豆の味噌つくり体験』が開催されました。
今回は「KICQ DETOX CURRY」さんと「麺や響」さんがイベントに参加!(私は応援お手伝い
)
完成した身延町特産味噌を使った新メニューのラインナップが今から楽しみですっ
2025 / 01 / 20 22:00
手荒れの季節にご用心🩸🩹
冬に入り年末の大掃除辺りから
毎年繰り返す私の指先の赤切れ

せっかく治ってもハンドクリームを塗り忘れると、また切れちゃう…
そんな訳で冬になるとキッチンや洗面所など、わが家の至る所にハンドクリームが置かれています
不動産の賃貸借契約を担当させていただいた流れで、大家さんから長年に渡る隣地の地主さんとのトラブルを聞かされ
相談されたからには放ってもおけず、色々と登場する関係者との仲裁に入って数ヶ月すったもんだ…

何とか無事和解できそうな目処が立ち胸を撫で下ろしていると、大家さんが素敵なハンカチとハンドクリームをプレゼントして下さいましたっ

たとえお金にならなくても、この達成感と感謝の気持ちを頂けるのは本当に嬉しく、色々あってもやっぱり「やって良かった…」と思えます。
これで私の赤切れも治るかなっ
2025 / 01 / 19 13:00
バタフライエフェクト🦋.*˚
今日も仕事の合間に氏神様にご挨拶。

遠くから近づくゴォ~という音に空を見上げると、1台の小型のセスナ機が上空を通過して行き、𓏸︎︎︎︎𓈒𓂃
ほどなくして風が起きて、境内の大きな御神木がザ~ッと揺れて…
𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎
子供の頃の私は一日も早く大人になりたかった。
自分も大人になったら、どこかの良い会社に勤めて、真面目にいっぱい働いて、お給料をいっぱい貰って、稼いだお金を自由に使って、その良い会社は給料が上がり続けて…未来に不安なんて無いと思っていました。
そう思わせてくれるキラキラしたお姉さんや大人がいっぱい居ました。

でも今の子供たちは、私たち大人をどう思って見ているのだろう?
『バタフライエフェクト
.*˚』たった1匹のちいさな蝶々の羽ばたきが、めぐりめぐって地球の裏で竜巻を起こす事がある 
私の出来ることは蝶々の羽ばたき程度の一歩でも、これが本当に世の中の為になる事であれば、必ず応援してくれる人は増えるハズ…
そんな事を考えながら また空を見上げると、タイミング良く美しい彩雲が広がっていました 。
こんな些細な事でも「何だか大丈夫な気がしてきたぞっ」と、単純に喜び少し勇気をもらって…
子供たちが目を輝かせ、『早く大人になりたい!

』と思える未来のために私も頑張ります。
2025 / 01 / 18 20:20
幻の『黒平水晶』が仲間入り ✨🔮✨
山梨県甲府地域はマグマが冷えて固まり出来た花崗岩地帯が広範囲に分布していることから
、日本の“水晶発祥の地“であり“日本最大の水晶産地“

なかでも山梨県の代表的な鉱山の一つ『黒平(くろべら)鉱山』は、「水晶といえば黒平」と言われるほど良質な水晶が産出されることで有名でした。


しかし現在はすべての鉱山が閉山し採掘も禁止されていることから、“幻の国産水晶“となっています。
それだけでも恐れ多いところですが、
「パワーストーンを増やし過ぎてしまったので、もう使わないコレも
」と…
『アイスラリマー』と『プラチナルチル』という石も持ってきてくれました。

とても高価な物なので、さすがに気軽に頂戴することも出来ず押し問答…
「また必要な時が来たり、他に差し上げたい人が現れた時には必ずお返しします
」という事で、わが家のパワーストーンコレクションに3種類の石が仲間入りしましたっ
私の元にやって来た貴重な天然石 


いつか私以上に必要とする人が表れる時まで、大切に愛用させて頂きたいと思います。
2025 / 01 / 17 10:00
土ってスゴイよね…。🍂🪱
「今度の日曜日に『不二阿祖山大神宮』で御神体を授けて頂くんですよ。
」というお客さんが来院され、
「何それ!私も遠目からでも見てみたいっ
」という事で、日曜日の早朝から富士吉田市にある不二阿祖山大神宮まで行ってきました。


その御神体授与(?)だけかと思いきや、この日は『新年祭』の儀式も行われ、県内外から大勢の参拝者の皆さんが詰め掛けていました。
能登半島災害支援など熱心に取り組まれている祭主様からのお話の中で…
『そうそう、石や砂と“土“は違うんですよ。
落ち葉や生き物の死骸などが 微生物によって長い年月を掛けて分解された物が“土“です。

“土“は先に亡くなった“命の積み重ね“によって出来ています。
太陽も水も必要ですが、この世を生きるの生き物は“土”が無ければ生存することが出来ないのです…
私たちはその“命“の上で生きています。』
サラッと話されたその言葉を聞き、
大地への感謝が溢れ 泣き崩れそうなほど感動しました…
ちなみに“土“は、主に 粘土と砂、そして動植物の遺体が分解変質されたものが混ざって出来上がります。

まず、岩が風化して砂と粘土になるには、数千年から数万年かかります。
死んだ動植物は数年経つと微生物に分解され、ほとんどが二酸化炭素に戻ってしまうので、実際に土になるのはごく数パーセント 𓏲𓇢
𓂅
日本で1cmの厚みの土ができるには平均100年、1mの土ができるのには1万年かかりますが、
人間が土を耕すと、10年で1cmくらい平気でなくなってしまうとか…
私たちは毎日他の動植物の“命“をいただいて生きています。



一概には言えませんが、“命“の入っていないものは人を元気にはしてくれないと感じています…


仕事があり最後までは居られませんでしたが、
改めて今日も私を生かしてくれる“命“に感謝したいと思います。
