みちのく潮風トレイル
白い砂が弧を描くように広がる海岸に穏やかな波が寄せる 「吉里吉里海岸」
キリキリと鳴く砂が由来といわれる「吉里吉里海岸」は大槌町内に二か所ある海水浴場のひとつ。2025年4月には、環境や安全面に優れたビーチとして、大槌町が国際的環境認証「ブルーフラッグ」を取得しました。(県内2例目)
【民宿サトウから「吉里吉里海岸」まで 国道45号線を南(釜石方面)へ約2km】
寄せては返さない片寄波(かたよせなみ)の浜 「浪板海岸」
「浪板海岸」は大槌町内に二か所ある海水浴場のひとつで、世界的にも珍しい片寄波(かたよせなみ)が特徴的な浜です。寄せる波が返さないって、そんなことある?って思った方は、ぜひご自身の目で確かめに来てくださいね。
【民宿サトウから「浪板海岸」は目の前・徒歩1分】
町のシンボル的存在! ひょっこりひょうたん島こと「蓬莱(ほうらい)島」
大槌湾に浮かぶこの島は “井上ひさし” さんの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われていて、毎日「ひょっこりひょうたん島のテーマ」が町内放送で流れるほど、町のシンボルになっています。全国でモデルと言われる島はいくつか存在するようですが、”井上ひさし”さんの小説「吉里吉里人」の舞台となる村が大槌町吉里吉里地区と思われることから、我らが「蓬莱島」こそが真のモデル説はまんざらではない!?
【民宿サトウから蓬莱島まで トレイルルートで約10キロ】
標高610mの山頂から船越湾が一望! 「鯨山」
民宿サトウから裏手にそびえたつ鯨山は、昔々、浜に打ち上げられた鯨の肉を求めて来る人が目印にしたことが名前の由来だとか...(所説あり)。初心者でも登りやすい山ですが、登山に適した服装と装備で安全にお出かけください。熊対策もお忘れなく!
【大槌町浪板ルート・山田町船越ルート どちらも片道約2時間】
春の鯨山で 「イワウチワ」 に出会えたらラッキー!
4月から5月の間の数週間に山頂近くの岩場に群生している小さな山野草。ピンクのフリルがかわいい!