川端康成の有名な小説に「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」という文章があります。
「みかんの里」の私の秘密基地に行くのに「小さなとても短いトンネル」があります。
そこを通るたびに、この文章を思い出します。
温かい愛媛なので、雪は ないですが、真っ暗な 短いトンネルを抜けると
とても素敵な森が現れます。
ここに来ると、心が安らぎます。
この山は、私が借りている場所で、ミントやバタフライピーなどのハーブも 植えています。
※ 青いお花、「バタフライピー」は、ハーブティー「ブルーガーデン」に入っています。



