メリーオフィス(Mary Office)は、山梨県南アルプス市を拠点に多言語の翻訳・通訳サービスを提供している事業所です。

 

2002年にフィリピンから来日し、日本での生活を通して多文化の架け橋となる役割を担いたいという思いから、翻訳・通訳の活動をスタートしました。
外国籍の方が安心して生活できる環境づくり、そして日本で働く皆さまと円滑にコミュニケーションが取れる環境づくりを使命としています。

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 日本語能力試験N2を取得し、ビジネスシーンで求められる精度の高いコミュニケーションにも対応できるよう、語学力の向上を継続してきました。
また、TOEIC890点というビジネスレベルの英語力を活かし、企業・行政・教育機関など幅広い現場で必要とされる翻訳・通訳に対応しています。

 

日本語入力にも対応しているため、正確な書類作成や専門文書の翻訳など、細かな表現が要求される業務にも柔軟に取り組んでいます。

 

来日以降、地域コミュニティの活動にも積極的に参加し、外国籍住民と地域を結ぶボランティアとして長年にわたり通訳・翻訳のサポートを続けてきました。
生活相談、学校の面談、行政手続きの補助など、さまざまな場面で「言葉の不安を少しでも減らしたい」という想いで行ってきた経験は、現在の事業運営における大きな支えとなっています。

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 この経験を通じて、翻訳精度だけではなく、相手の立場に寄り添った説明や、状況を理解した上での通訳が大切だと実感してきました。
メリーオフィスでは、この視点を大切にしながら、利用される皆さまが安心して任せられるサービスの提供を心がけています。

 

現在は、5か国語での翻訳・通訳を行い、派遣会社や行政書士事務所、外国人雇用を行う企業、教育委員会など、多様な業種からご依頼をいただいています。
書類翻訳だけでなく、現場での出張通訳やビザ申請のサポートなど、実務に直結するサービスを提供し、言語面での課題解決に力を入れています。

特に、外国籍スタッフの採用・管理に課題を抱える企業や派遣会社からのご相談が多く、契約書・就業規則・案内文の翻訳、トラブル時のコミュニケーションサポートなど、業務の円滑化に貢献できるサービスを幅広く提供しています。

 

私たちの強みは、「正確な言語スキル」と「現場を理解した対応力」、そして「地域に寄り添う姿勢」です。
これまで培ってきた経験と語学力を活かし、外国籍の方と日本の社会をつなぐ存在として、これからも丁寧で確実なサポートを続けてまいります。

 

メリーオフィスは、山梨県を中心に長野県・静岡県からのご相談にも対応しております。
多言語対応が必要な場面や、専門的な書類翻訳・通訳が必要な際は、ぜひお気軽にお声がけください。

about3.png2022年、知事と語るやまなしづくりへの参加写真

 

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