mbcでサマーナイト花火
本日昼3時から、mbcでサマーナイト大花火大会が放映されました。リアルタイムで観れなかった為、つい今しがた夕食を食べながらしっかりと観れました。
花火の数も多ければ、色や形の変化も多彩で、大きいサイズもバンバン上がり、画面越しでも迫力ありました。
クーラーの効いた部屋の畳座敷で堪能させていただきましたが、凄かった・・・。綺麗だった・・・。会場で観れた人らは羨ましい・・・。です。
もう一回会場で観て、大迫力を味わいたいですねぇ~。
昨年は、8月28日のどんかご内で、同じくサマーナイト大花火大会が放映されていましたが、台風10号の影響で、度々停電し、2尺玉同時打ち上げも観れず。
これからフィナーレに向かおうとする時に完全に停電し、強制打ち切りでした。仕方ないので、ランタンやライトを並べた中でパーティサイズのアイスが大挙して食卓に並び、
メチャクチャ贅沢にアイス三昧をしたことを思い出しました。 ※当店は2日半の停電でした。
明日で102年
明日から、小・中学生は新学期がスタートです。
課題に計画的に取り組み、お盆頃からは夏休みを満喫して充実した毎日を送ってきた人。 大半を自由気ままに過ごしてきた反動で、夏休み気分が抜けない人。
ここ2日ほど徹夜状態で、手付かずで放置していた夏休みの課題を必死にやっている人。 三者三様でしょう。
毎年この時期には、ラジオから【研ナオコ:夏をあきらめて】【井上陽水・玉置浩二:夏の終わりのハーモニー】が良く流れます。
そして、児童生徒への応援歌の様に【ももクロ:ワニとシャンプー】が日に何回も流れてきます。 完了まであと一息でしょうか? まだまだ山積みでしょうか?
兎にも角にも、頑張って下さいね。
さて、明日9月1日で関東大震災から102年となります。 11時58分(昼食前)だった為、大規模火災を引き起こしました。
今と違って、火を使わずに調理できる電子レンジ調理品や、レトルト食品、カップ麺や、ガスコンロもIH調理器具もない時代。 多くの家庭で昼食の準備の為に、かまどに火を起こし始めた時間帯でした。
かまどなどでは、火を起こすのにも時間が掛かるし、また直ぐには火が消えません。この為、火災が拡大しました。
その後、緊急的な情報を、広範囲に渡る不特定多数に迅速に伝達する手段として、ラジオが登場し、各家庭にも普及していきました。
関東大震災は様々な教訓を数多く残してくれています。 検証を繰返し、時代に即した防災体制を作り上げたいと思います。
商工会は地域に根を張って頑張っています
8月8日(金)夕方から9日(土)朝に掛けての、線状降水帯発生に伴う集中豪雨では県央地域(姶良・隼人・福山)が甚大な被害を受けました。
断水も続き、復旧どころか、各自の住居・事業所の清掃や消毒もままならない中、
【市民が少しでも明るい気持ちになれば】【子供たちにほんの少しでも楽しい思い出を残してあげたい】と、
姶良市商工会では当初の予定通り、夜市を開催されたようです。
同じ町内・同じ集落・隣近所でも、被災の程度に濃淡があり、被害の大きかった方々らは、とてもイベントどころではない・・・と、
難色を示されるのも当然で、開催自体を危ぶむような状況だったでしょう。
しかし、地域にしっかりと根を張って、長年地元で事業活動してきた商工会・同理事・同青年部、夜市実行委員らは、
【こんな時だからこそ、心に明かりを灯そう。煌びやかでめちゃくちゃ明るくなくてもいい、ほのかな明かりでもあたたかく周囲を照らし、明日への希望になれば・・・】
と云う心境で、奮い立っての開催だったのではないでしょうか。
地元の事業所・地元の個人商店は、普段は当然ですが、いざという時にも、親身になって考え行動してくれて、寄り添ってくれます。
それを束ねる商工会も、同様に地元を熟知され頼りになります。
自転車でも、歩いてでも行ける、地元の事業所・地元商店とのお付き合いの程、今後とも宜しく願い致します。



