エンタメの話
丸万店主は、何かと制限のかかるテレビの視聴は減って、好きな時に好きな物を観れるので、YouTubeの利用が増えています。
書類作成時には、ポールモーリアなどのイージーリスニングと呼ばれる音楽などをBGM再生し乍ら、頭を捻りつつ入力しています。その流れでごくたまにクラッシクに行く事もありますが、やっぱりジェットストリームなどに戻ってしまいがちです。
元々の性分か、のんびり・ゆったり・落ち着いた・日本語の綺麗な発音・歌詞に惹かれる・・・こんな曲が、幼少期から好みです。ただ【異邦人】や【飛んでイスタンブール】などや、リアルタイムでドはまりしていた【サイボーグ009の『誰がために』】などの例外も ”多 々” ありますが・・・
当然の様に、激しいロックや、ヒップホップ系、ラップ調、激しいシャウト系、終始声を張り上げる系、やたらと横文字が出てくる系、リズムには乗っているが歌詞が聞き取れない・・・の楽曲は、丸万店主 ” に は ” マッチしません。
マッチつながりで、ジャニタレなども・・・。
勿論、先の楽曲などやミュージシャンについて、思う所は全くございません。それぞれが一生懸命に作詞や作曲、世界観を大事に持って、歌唱・演奏・表現されておられます。
これとは別に、都市伝説系の動画も良く眺めます。
真剣に視聴はせず”ただ眺める”スタンスがちょうどいいかもです。【コヤスタ】などが典型で、科学的考察を交えつつ、【笑いの要素が3割】。残りを、【なるほどそういう見方もあるのか】、【それは無いだろう】と、【ひょっとして・・・】。での構成のようです。
エンタメとして楽しむ分には充分に価値がありますが、【◎◎月の、〇◎日に、〇〇で災害が起こる・・・】は、全く信用していません。
笑い飛ばしつつも、それでも(コヤスタの内容の様な)万が一はあり得るかも(将来的にいつかは来るでしょうから)と云うスタンスで、近視眼的にならずに、落ち着いて粛々と防災・減災について考えてもらえれば…と、思っております。
