2026-05-21 21:02:00

与論島の地震

5月20日(水)11時46分頃、沖縄本島近海で、М5・9:震度5強の地震が発生しました。

与論町での震度5強は観測史上初との事です。

 

以前、沖縄やその周辺では、М6クラスの地震は滅多に起きず、М7以上の地震はほぼないから、地震に対しては安心であるとされ、多くの企業や、公共施設のデータセンターや、それのバックアップ施設が数多く設置された。

と聞いていました。

しかし、近年、火山学者や地震学者らの研究が進むうちに、琉球海溝や、沖縄トラフ周辺では、過去100年間では、М5・5程度の地震は結構発生している事が判りました。

更に、海外の研究者らのグループがサンゴの研究から判った事として、過去5000年間ではМ7~М8の大地震が20回は発生しており、4000年前と2000年前には、М8~М9の巨大地震が発生していたとのことです。

実際に、沖縄では、2016年にもМ5・6:震度5弱の地震も発生しております。

 

沖縄だけが安心安全と云われていたのは??? データ管理の担当者らにとって、沖縄が単に非常に魅力的な土地であり、リゾート目的???? だったのでしょうか??????

 

地震を始めとする自然災害は、いつ・どこでも起こる物として、普段からの備えが必要だと改めて思う事でした・・・ が、

今現在、ナフサ不足を主原因として、ほとんど製品の製造がなされず、供給が非常に不安定です。 繰返し発注をしても建材等は、ほとんど入荷してきません。 

仮に卸問屋が入荷できても、平生の取引額に応じて割振りをされる為、各店舗への納品は、納品の延期(納期は未定)か、極少数の出荷となっております。

こんな時に大規模自然災害が直撃したら、応急修繕の資材や、仮復旧の為の資材、仮設住宅の建設資材が、圧倒的に不足してしまいます。

丸万では当面は在庫を確保してありますが、いつから通常通りの供給体制に戻るのかが不明で、在庫が切れたあとはどうするか・・・ が、丸万店主の心配です。