2026-04-25 08:54:00

またまた中東情勢

中東情勢が一気に波乱含みとなった事から、4月9日(木)から情報の精査を行い、当店の在庫数量確認と品薄品の洗い出しを行い、4月10日(金)から、各部門ごとに、細かく計画的な発注を繰返してきました。

今週はまさに怒涛の入荷ウイークで、荷下ろし・検品・品出し・倉庫整理に追われる日々でした。当初入荷時期は未定であった商品等も、納品数に数量制限は掛かったものの、今週末にはなんとか入荷できました。

消耗品や災害備蓄品等の在庫は、これで一定数確保できました。 倉庫に保管した備蓄在庫分も風水害の影響を最小限に抑える対策も済ませてあります。

今朝とつい今しがたの入荷・品出しをもって、一連の作業が完了したので、今から心置きなく整形外科に向かって、注射と電気治療をして頂きます。

 

中東紛争(戦争)やウクライナ戦争の様な人災は、叡智を結集した高度な政治的判断や、為政者が謙虚になり・己のプライドを捨て去る事で、回避・早期終結・和平締結もできるのでは。と、考えております。

為政者は、自己実現の手段や取巻きへの便宜を図る為ではなく、民草に思いを馳せ広い視点で胆力を持って政治を執り行って欲しいと思います。

 

ただ、天災は時と場所を選ばず発生し、その規模も、我々には一切コントロール出来ません。 

出来るのは、【早期復旧】や、土地の形状や成立ちを踏まえた【危険予知】、被害の程度を幾分か軽減する【減災】のみ。ではないでしょうか。

公共事業等(国土強靭化)でのインフラ整備・法面補強・迂回路整備・・・これらも効果は大きいでしょうが、その分莫大な予算も伴い・時間も掛かります。

全ての箇所を網羅的に同時進行出来るほどの予算もなければ、建設・土木事業者の数も人員も圧倒的に足りません。

 

今回の鹿屋市議選は、世界情勢が一気に流動化して行く余波をモロに受けて、日本国が翻弄され続け混乱している最中で行われます。

【地に足の着いた活動を長年継続してきて信用を積重ねている。】【状況判断に優れ的確な提案と迅速な行動ができ、先々を見通し先手を打てる。】【万難や私利私欲を排し、俯瞰して冷静で公平な目を持ち、優先順位付けが出来る。】・・・

こういった方々に是非とも議席を取って頂きたい。と願っております。