2026-03-24 09:23:00
吾平道路が開通しましたが
3月20日(金)に吾平道路が開通しました。
4・2キロ区間に約80億円と云う巨費を投じて完成させましたが、県道68号線を通る従来のコースに比べて、【吾平道路:名主原(ローソン前)交差点から、新地(JA第二GS)先までの区間】での時短効果は、約2分だそうです。
【JA第一GS前~ファミマ】の区間と、【吾平クリニック~農協購買部】の区間は、短時間集中豪雨や台風の際に度々浸水しているので、ただの通過車両や、大型運搬車、農畜産物の運送車などには吾平道路は有用でしょう。
農畜産物の出荷・移動も楽になり、災害に対しても非常に有用だと関係者は全員胸を張られていますが、大隅縦貫道につながる吾平道路のほんのその先の【馬込橋周辺】は、短時間集中豪雨や台風などで、【排水が間に合わない時や、姶良川の河川水位が上昇した際には通れなくなる】事があります。
気づかずに(無理やりの人も居ますが・・・)突っ込んだ水没車の救出に、消防の出動も過去数回あります。
吾平道路が開通しても、東九州道につながる大隅縦貫道での【馬込橋周辺の】脆弱個所はこのまま残り、ローソン横からバス通り(永野田~川西~田崎~共栄~白崎~曽田坂~)を通過して、寿・札元・笠之原方面へは、相当な大回りとなります。
【災害に対して非常に有用】には、少々疑問が残る所です。
