2026-03-05 22:48:00

人の口に戸は立てられぬ

人の口に戸は立てられぬ。昔からあることわざです。

良い行いも、逆に、悪い行いも、噂話としていずれは世間の人に広まり、いくら止めようとしても、やがてはみんなに知られてしまう。

これは、どちらかと云うと、悪い行いに対しての戒めの意味合いが強い様に感じています。

小学年生5年生以上になると知恵もついてきて、自身にメリットがある事(褒められること)は、少し盛り気味にして、逆に自身にデメリットな事(叱られたりする様な事)は、半分程度に抑えて(人によってはほぼカットして)話をします。

しかし、低学年は忖度と云う概念すらない為、見聞きした事のありのままを正直に話す子供らが多いです。

吾平小内では、丸万の噂が広まっている様です。学校中でここまで噂話が広まってきたら、いやがおうにも当事者の耳にも入り、じきにその保護者の耳にも入るでしょう。

友達や学校内での丸万に関する噂話を聞いて、何を感じ、何に気付き、何を反省して自らの行動をどの様に改めていくのか・・・。 

本人の為、吾平小全児童の為、反省するなら、一日でも一時間でも早い方が良いですよ。親子ともども誠意をもってキチンと謝罪に来させた方が、絶対に子供の将来の為になります。

 

当事者の保護者の対応も含めて、春休みが終了するまでが非常に楽しみです。