2026-02-27 10:16:00
陸上競技へのあこがれ
丸万店主は幼少期よりまずまずのタイムを出せていた事から、短距離走が嫌いではなかったですが、小中高と剣道部で本格的に陸上競技に取組んだことはありませんでした。
高2の時、転勤してこられた体育教師の妻鹿功先生(陸上部顧問)のアドバイスで、【50mを6・3秒】。【100mを11秒半ば】。【200mを23秒後半】で走れるようになりました。
今まで見たこともない初耳の競技に興味をひかれて入部したホッケー部では、来る日も来る日もセットプレー(ショートコーナー)の練習で約15mを中腰で20本以上走らされ、
通し練習の中でのセットプレー(ロングコーナー含む)は4回~7回ありました。
全力疾走を怠ったり、走り出すタイミングが少しずれたり、土のグラウンドあるあるのイレギュラーなバウンドがあると、手・腕をステイックで叩かれたり、顔面目掛けてボールが飛んできます。
MFは、ボールが当たったりステックで叩かれたりと、守備での足の怪我も多い上、攻撃のバックアップもある為、運動量も非常に多いポジションでした。
当時はルールも難解で身体も頭もクタクタになる中、練習の仕上げに全部員で3キロ走を、毎日毎日やらされていました。
そんなホッケー部のオフの日に、鴻池陸上競技場での陸上部の練習に飛入り参加して、100mを計測して貰い【11秒・0】の非公認記録が出ました。
その後、26歳の頃までは、コンスタントにまずまずのタイムを出せていましたが、今ではすっかり筋力もスタミナも落ち、瞬発力も柔軟性も無くなっている上、体重は15キロ以上増えたので、とてもとても昔の様には走れません。
やっぱり、高校・大学と、チャンスを逃さずに陸上部に入っていれば・・・。と、駅伝ランナーを見ながら、学生時代を振り返りました。
