2026-01-08 08:48:00

誤解があるといけないので

誤解があるといけないので、成人の集いの続報です。

先日ブログに、吾平地域【成人の集い】の顛末を書きました。この集まりは、行政側が主催運営する公的な【成人式】とは若干違い、半分程度は私的な要素も含む様です。

 

新成人となる若者らは、旧交を温めつつ、式典の最中もその前後も、誰一人羽目を外して大騒ぎする事も問題行動をする人も居らず、総じて規律正しく主催者(実行委員)の指示に従い、着飾って華やかで和気あいあいの中にも、一定の緊張感と節度を保って式に臨み、改めて成人になる事を自覚をした様です。

会場の雰囲気でも、ライブ配信からも、実行委員役を担ってくれた新成人自らや、参加した新成人全員の実に立派な様子が、充分に伝わってきました。 

我が子(長子の長女)らを目の当たりにして、丸万店主も涙腺が緩む時もありました。

 

 

県内各地や県外からの帰省者にとって、1月4日前後の鹿屋市主催の成人の集い(現在は串良平和アリーナで開催)には、仕事や学業の都合、帰省手段の状況等(道路事情・交通機関の混雑)でどうしても参加が叶わず、

次善の策として、小・中からの幼馴染の多い吾平地域での【成人の集い(実質上の成人式)】に参加する人が多いのが現状です。

(その逆も居たり、両方に出席される人も、所用が重なりどちらにも出席が叶わない人も居ます。)

 

この事から、公的・半分公的に関わらず、【成人の集い(成人式)】は、保護者・恩師の先生方のみならず、地域を挙げて新成人の門出を祝い、

【未来へ踏み出す一歩一歩の先にほのかな明かりを照らし】、【背中をそっと押すサポート】をするべきで、【流言飛語に惑わされない判断基準の指導】【道を踏み外した時の軌道修正役】【学校や職場での立ち居振る舞い】【礼節を守る】【プライドは大事・素直に謝る事も大事】などなど、保護者や地域の先輩らの教え諭す役割は、この他にもまだまだたくさんあります。

そして新成人の方々は【自ら能動的に考え学んでいく自覚と、自らの発言や行動に責任を持つ事】が求められます。

 

それら諸々の事を、参加者(新成人)のみならず・実行委員も・保護者も・地域の皆も・改めて思い起こさせる、大事で本来は厳粛であるべきはずなのです。

 

 

私が問題視したのは、保護者側の 一 部 の 実行委員が、当該学年の保護者でもない【 青 】を、式典のお披楽喜前に、会場入りを手引き・許可し、

人によっては 一生に一度きりの 大事で大切な【 成人の集い(成人式) 】を、【 青の 闖 入 】によって【 政 治 ん 式 】にされてしまった事です。

私の推測を裏付けるかの様に、ライブ配信は継続されたままでした。この事からも、ハプニング等ではなく事前の計画性は明らかで、意図的に行われたはずです。

 

 

参加者が皆居る二階会場に入らず、御披楽喜後に、会館の玄関前(会館の外で)で、挨拶なりすれば良かったのではないか・・・。

そうすれば何の問題も無かったはずで、それに対してとやかく言う気も全くありません。

人の集まる所に見境なくホイホイ出てくる【青】も問題ですが、会場に招き入れる手引きをした【 実行委員の 一 部 の 保 護 者 】にも問題がありすぎます・・・。