2025-08-23 07:50:00
お見舞い申し上げます
一昨日いきなり台風に発達した12号は、川薩・南薩方面で大規模な水害(内水氾濫・河川の氾濫)を引き起こし、小規模ながらあちこちで、土砂崩れ・道路法面崩落・土手崩落があった模様です。
日置市日吉地区では水道管の破損による断水が続いているとか・・・。
今朝の南日本新聞に詳報が載っておりました。
先々週の【県央地地域】についで、【川薩】【南薩】の方々、心からお見舞い申し上げます。
こちらでは、極短期的な集中豪雨や台風の際に、小規模な道路冠水や床下程度の浸水は度々発生しています。水溜まりに気付かずに突っ込んでしまい身動き出来なくなる車両が数台発生するかどうかと云う程度で、
一昨年は南大隅町根占でも小範囲ながら床上浸水も発生していましたが、記憶に残る大規模浸水被害は、令和2年(2020年)7月6日の鹿屋市新川町一帯ぐらいです。
いままでは、大隅半島や吾平町では、水の害は無いから、準備などしなくてもほとんど問題ない。 その時になってから対応すれば、それで充分に事足りる・・・。
時間やお金を掛けてまで、何十年に一回あるかどうかの浸水被害に備えておくことは無駄の骨頂・・・。
との風潮・主張(同調圧力らしき物)が根強く残っていて、個人が事前に行動を起こすことに躊躇・阻害するかの様な雰囲気がありますが、
ここ数年で、ほんの少し、変化の兆しが表れた様な・・・気がします。
そんな中でも、丸万では、明日は我が身。他山の石として、備えと意識を実践し続けたいと思います。
