2025-03-10 18:56:00

14年目

明日3月11日で、東日本大震災から14年になります。

この間、熊本地震や、大阪北部地震、胆振東部地震、能登半島地震 などもあり、大隅半島沖地震や、日向灘を震源とする地震も発生しています。

能登半島では豪雨災害もありました。 栃木や長野、山梨でも山火事が発生し、大船渡等で210棟ほどを燃やし尽くした大規模山火事は昨日鎮圧されたばかり。 奈良の川上村では今現在燃え広がっている最中とか。

ある程度、進路予測や被害想定がつく大雨や台風に比べて、いつ、どこで、どの様な規模で起こり、津波の発生の有無や、被災の範囲も、避難生活の期間なども、事前には全く判らないのが、地震の怖さであり、火事の怖さです。 人間の都合(イベント時や、盆正月、卒業・入学時期なども)など一切お構いなしです。

 

それ故に、事前の対策(現住建造物への耐震補強等や、家族間での緊急連絡先・緊急時の集合場所の取決め・災害伝言ダイヤルの周知)や、備え(食料品・防災用品)は非常に大事です。

国や自治体の支援が被災直後に素早く行われ、同時多発的に様々な場所で数多く発生する全ての人命救助が迅速に行われるとは限りません。 

まずは、自分自身や家族の身は自ら守る気構えと最低限度の装備品は備えておきたいものです。

 

東日本大震災のほんの少し前に生まれた三女は今、中2です。 

近年色々と話題となっている、今年の7月5日は長女の誕生日。 

常に携帯出来るサイズの物も含めて、最低限度の防災用品は既に渡してあり、使い方も教えてはあります。 

何事も無く、『あれだけ大騒ぎしたのに取り越し苦労だったねぇ~』と大笑いし乍ら振返り、無事に成人式を迎えられればそれでいいです。