2025-01-21 08:26:00

都市伝説とは違う様です

21日午前0時17分(日本時間午前1時17分)頃、台湾南部・嘉義県を震源とする地震があり、同県で最大震度6弱、同・台南市と高雄市で5弱を観測した。震源の深さは9・7キロ・メートル、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・4と推定される。

 

東大名誉教授の村井俊治さんによると、地下深くの地殻変動によって地表面に変化が現れるそうで、GPSで日々観測を続ける事で、微細な変動(上昇・沈降、圧縮・引き伸ばし等の異常な変化)を捉えられるそうです。それらが見られた場合は、速やかに詳細な解析を始めつつ、注意喚起情報をメール等で発信されています。

予知ではなく、観測結果を基とした【予測】であり、注意喚起です。 これが、巷に流布している【〇〇年 〇〇月 〇〇日に 〇〇県で 地震や津波が発生する・危ない】と云った、所謂【都市伝説】とは確実に一線を画しています。

 

村井氏によると、GPSを用いての日本各地の観測地点での地殻変動の観測結果に加えて、惑星直列時期や惑星接近時の大地震の発生状況とそれへの関連を精査した所、【何故こう成るのかと云う理屈は解らない。理屈は立たないが過去のデータが示している】として、惑星直列が起こる、令和7年1月21日を中心として前後9日間程度は、震度6程度の大地震に対する警戒が必要だと発表されています。

 

因みに、今月13日(21日の9日前)は日向灘地震が発生しました。 1月29日(21日の9日後)は新月(地震が発生しやすい時期)になります。 丸万では既に最低限の備えを始めています。