2024-10-30 17:32:00
雨樋い掃除も追加で行いました
8月の台風の影響か、貸家の『瓦がズレている様だから部分修繕して』との事で、先月受付していた分の作業にようやく取り掛かれました。
住人の方から『雨漏りがする箇所がある』と聞き、おおよその場所を特定の後、屋根に登ってみると、棟瓦のすぐ下の瓦が1枚、割れていました。雨漏りの原因は直ぐに判明しました。 家主様からの指摘箇所の瓦のズレや、割れたりヒビが発生した箇所は軽微で直ぐに補修出来るレベルでした。
棟瓦の直ぐ下の瓦はどうやっても動かせず、根太の経年劣化が原因と思われる瓦の歪みも数ヵ所見られる事から、直ぐに本職に修理依頼した方が良い旨を、家主様に報告しましたが、『割れた箇所の応急修繕のみで良い』との事で、【瓦止め太郎】をたっぷりと使い、接着・充填を行いました。
雨樋いには、火山灰等やコケがびっしりと溜まっており、軒樋いや上合には、草も生えていました。 土砂やコケが詰まった雨樋いは全く機能をなさず、少しの雨でも屋根から直接庭に降り注ぎ、庭が水浸しの状態だった様です。 見るに見かねて緊急で雨樋いの掃除を行いましたが、瓦の修繕もあったので、3面終了時点で本日の作業は終了しました。
雨樋いの掃除は、何時もの様に、先ずは移植ゴテで土砂やコケをかき出して除去してから、高圧洗浄の流れです。軒樋い上合廻り、縦樋い、壁やサッシにも汚れが飛び散るので、其処も高圧洗浄しキレイにします。 残りの1面は明日午前中に作業予定です。
18時から青パトの定期巡回に参加です。
