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先程、ふとホームページをチェックしてて
これって絵本だいぶ下にあるな
自分が一番見て欲しいのは絵本やのに
見にくいなと思い、
絵本を作品カテゴリーの一番上に持ってきました。
大体、絵やイラストは
自分のために描いてますが
絵本だけは人に向けての物です。
絵本…というのが、人に読まれる前提の物ですからね。
私の中では別物です。
絵本は…、はっきり言って作るの大変です。
話を考え、12ページくらいのラフを考え、
それを全部描く…。
労力、時間かかります。
でも、出来上がったら達成感ある。
元々、私が絵本が好きなので。
本というものが好きやし、絵本が好き。
本当は絵本作家になれたら、
お話のこと考えて毎日絵描いて…
いいなぁ、そんな生活 夢だなぁ
と思います。
今は日々に飲み込まれ疲弊して、
絵は後回しの生活ですからね。
言い訳ですが。
また、長くなってしまった。
絵本、見てない方は
よければ御一読ください。
タイトルをクリックすると、
字も読めます。
ちょっと思うところがあったので、
少し書かせていただきますね。
私は泣いてる絵も笑顔の絵も描きますが、
知人数人に「笑顔の絵が良いよ~」
「泣いてる絵より笑顔の絵を描いた方が良いよ」
ということを言われたことがあるのですが
私は人に受ける絵を描こうという気持ちは
毛頭ありませんし、
私にとって絵を描くのは
自分の気持ちを消化する行為です。
だから、暗い気持ちをぶつけた暗い絵も
泣いてる気持ちをぶつけた泣いてる絵も描きます。
売り物として描くなら
笑顔の明るいかわいい絵を描く方が良いと
私も思いますが、
私はそういう風に絵を描いていません。
私にとって絵を描くのは
ただただ楽しいだけの行為ではないです。
学生のときなんて特に、とても苦しみながら描いたりもしました。
昔、学校にも家にも居場所がなかったとき
絵だけが居場所だった。
絵は、すべての感情を受け止めてくれるんです。
私は人に対して、全部の感情をぶつけていいとは
思えない。
でも、感情を絵にすることは
誰も傷つけない自己表現なんです。
だからね、「笑顔の絵を描いた方が良いよ~」なんて
軽々しく言われるのは
内心とてもモヤモヤします。
何も言い返しませんが、
あぁ、この人にはわからないんだな
と内心思います。
長々と、すみません。
でも私は、例えば音楽でも芸術でも
何かを制作している人に
「こういうものを作った方が良いよ」なんて
軽々しく絶対に言わないようにしたいです。
私は相手が大事にしているものを、
大事にできる人間でいたいです。
参加中だった京都文化博物館別館での
三日展、本日終了いたしました。
足を運んでくださった方、
ありがとうございました。
私は展覧会には行けなかったのですが、
ギャラリーの方々もありがとうございました。
お世話になりました。
来月末にはいよいよ個展があり、
個展は昔の作品中心で展示する予定ですが
どれくらい置けるか
どのように置くかなど
実際持って行ってみないと緻密にはイメージできないので
どうなるかな?という感じです。
自分だけで京都のギャラリーを借りて個展をするのも
初めてですので、
ドキドキしています。
私の絵が万人に受けるとは思っていませんが、
私の絵を好きになってくれる方が
私の絵と出会ってくれる…
そんな場になれば
やる意味があるかなと思っています。
あまりに昔の作品だけっていうのも
寂しいかな?と思ったり。
なので、小作品は
卒業後のものもいくつか展示しようかな?と
考えています。
せっかくなので、充実した展示にしたいです。
がんばりすぎず、ボチボチがんばります。
タイトルは「やさしい時間」です。
いろんな色の入ったワンピースの女の子が描きたいなぁ
と思って描きました。
それにしても、ホームページ上の絵が
多くなりすぎて見づらいですよね。
だいぶスクロールせな、新作見れないとか。
一応、学生時代の作品と
卒業後の作品を分けてたんですが
卒業して もう16年なので
16年分をまとめて1つのカテゴリーにしてるのも
問題ですね…。
来年からは、1年ごとの区切りつけてカテゴリー作ろうかと思います。
今年は、もう中途半端なので
このままということで…
見にくくてすみません。
9月にも展覧会に参加することになりました。
今度は京都の烏丸御池駅から歩いて行ける、
京都文化博物館の別館で開催される三日展です。
三日展という名前ですが、
今回は開催期間は3日だけではありません。
まだ暑い期間かもしれませんが、
いろんな方の作品が見れるようなので
よかったら足をお運びください。
9月展覧会案内として
詳細ページを作っておりますので
ご覧ください。