日記

2023-06-27 08:34:00

スイカ割り大会

種類の違う、小・中・大サイズの違う大きなすいかが部屋に登場すると

子ども達から大歓声!! その歓声で今年も「すいか割り大会」がスタートしました。

昨日帰る前に、「明日はすいか割り大会をやるよ。お休みしないように来てね!」

と声を掛けたので、誰一人とお休みすることなく、久しぶりに全員が笑顔で当園出来ました!

最初に「すいかの名産地」の歌を歌い、すいかの大型絵本を見たあと、3個のすいかを

一人ずつ持ってみました。大きいすいかは、子ども達の体重よりかなり重く、抱き

かかえようとしても、到底持てそうもない重みに力を入れて持とうとしている顔が、

なんとも可愛い顔でした。(先生達は落としたらどうしよう~と少々不安はありましたが

無事みんなすいかの重さを感じ取っていました。

さあ、いよいよ「すいか割り」2歳児の中には、「すいかパーンってやる!」と張り切って

きた子もいて、一人ずつ順番でやる予定が、ぼくもわたしもと、すいか割りをやりたい子が

どっと押し寄せ、やる気満々でした。

ポンポン叩いても割れないことに、「いいこと思い出した!」という子の発案で、アンパンチ

することにしました。大きなすいかの前に走ってきて、「ア~~ン、パンチ」と言って

本当に素手ですいかをパンチしましたが、ビクともしないすいかを見て、目をパチクリ

していました。

どうしたらすいかを割ることが出来るか?そこで、二人の力自慢の先生が挑戦することに!

力自慢するだけのことがあり、見事に二つのすいかを割ることが出来ました。

その時の子ども達の歓声は、園を響き渡らせていました。早速、栄養士が食べやすく切って

すいか屋さんが出来て、黄色いすいか・赤いすいかを選び、何回もお代わりをして、ほっぺ

も口も腕もすいかの汁で、ビショビショになりながら、お腹いっぱい頂きました。

今年も楽しいすいか割りが出来ました。