日記
スイカ割り大会
種類の違う、小・中・大サイズの違う大きなすいかが部屋に登場すると
子ども達から大歓声!! その歓声で今年も「すいか割り大会」がスタートしました。
昨日帰る前に、「明日はすいか割り大会をやるよ。お休みしないように来てね!」
と声を掛けたので、誰一人とお休みすることなく、久しぶりに全員が笑顔で当園出来ました!
最初に「すいかの名産地」の歌を歌い、すいかの大型絵本を見たあと、3個のすいかを
一人ずつ持ってみました。大きいすいかは、子ども達の体重よりかなり重く、抱き
かかえようとしても、到底持てそうもない重みに力を入れて持とうとしている顔が、
なんとも可愛い顔でした。(先生達は落としたらどうしよう~と少々不安はありましたが
無事みんなすいかの重さを感じ取っていました。
さあ、いよいよ「すいか割り」2歳児の中には、「すいかパーンってやる!」と張り切って
きた子もいて、一人ずつ順番でやる予定が、ぼくもわたしもと、すいか割りをやりたい子が
どっと押し寄せ、やる気満々でした。
ポンポン叩いても割れないことに、「いいこと思い出した!」という子の発案で、アンパンチ
することにしました。大きなすいかの前に走ってきて、「ア~~ン、パンチ」と言って
本当に素手ですいかをパンチしましたが、ビクともしないすいかを見て、目をパチクリ
していました。
どうしたらすいかを割ることが出来るか?そこで、二人の力自慢の先生が挑戦することに!
力自慢するだけのことがあり、見事に二つのすいかを割ることが出来ました。
その時の子ども達の歓声は、園を響き渡らせていました。早速、栄養士が食べやすく切って
すいか屋さんが出来て、黄色いすいか・赤いすいかを選び、何回もお代わりをして、ほっぺ
も口も腕もすいかの汁で、ビショビショになりながら、お腹いっぱい頂きました。
今年も楽しいすいか割りが出来ました。