日記
いちご狩り
昨日、LEAPenに即席の「いちご畑」を作りました。
2歳児は、期待していた「いちご狩り」をやることがわかっているので、
準備している横で「赤いのがいい!」「大きいのがいい!」と言いながら
真剣な眼差しで見つめていました。いちご畑に入ると、目はいちごに集中
これが欲しいと思ったいちごに早速手が伸び、何個もほおばって食べました。
その時のこどもの顔や食べる手つきが、赤いいちご以上にかわいく見えました!
たくさん食べている中に、いちごが嫌いな子もいて、ニコニコしながら
いちご畑を行ったり来たりしていました。何を思ったのか、赤いいちごは食べず
ちっちゃな緑色をした赤ちゃんいちごを口にし、「まずい!」と言って食べるのを
やめて口の周りを真っ赤にして食べている友だちを見ていました。
1歳児は、さっきまで泣いていた子もいちご畑に来たとたんに泣き止み
「あっ、いちごだ!」と思ったのか、即座にいちごに手が伸び、ほおばって食べ始め
口のまわりや服を真っ赤にしながら次々いちごに手を伸ばして食べました。
この時ばかりは、誰も泣かなかったんですよ!
0歳児も、保育士と一緒にいちご畑に出て、お兄さん・お姉さんが食べている様子を
じっくり見ていたので、食べたくて食べたくて足をバタバタさせながらいちごを食べました。
なんと5個食べたことに驚いているのに、まだまだ食べたくて「う~う~!」と唸って
食べたがり、もう1個食べさせてもらって大満足でした。
子ども達のいちご好きに驚かされ、即席いちご畑を作って良かったと、保育士も大満足な1日でした。