お知らせ
病院で「自律神経失調症です」と言われた
自律神経とは、交感神経と副交感神経の事。人間の身体は「自律神経」によって、常にバランスを取ろうとしますが、日常生活中で、なにかこのバランスに影響を及ぼすようなことが起きれば、バランスは崩れ、ここでは「不調」として現れてきます。この不調をスッキリ解消することには、肉体も精神面も両方ケアができる漢方薬が最適です。
秋の心と体の不調
夏の厳しい気候の影響で疲れがとてもたまった状態になってます。暑い間の無理は、「脱水状態」を発生させやすく、その影響で血液がドロドロになって、心筋梗塞や脳梗塞を起こすリスクが高くなります。涼しくなってくると「脱水」は起きにくくなりますので、心筋梗塞や脳梗塞は減ってきます。しかし...
不安感、意欲の低下、落ち着かない、不眠など心身に及ぶ体調の低下が出てくるようになってきます。
これは、夏場のたまった疲れの影響で消化器系の働きが低下しているための症状で、検査で異常が見られません!
これは、胃が疲れてしまったためにおきる心と体の変化です!
この状態は、
五加参Pと胃腸の状態にあった漢方を組み合わせた漢方ケアでスッキリと解消していきますので、ぜひ、ご相談くださいませ!!
夏をより快適に!五苓黄解で爽やかな夏日♪
五苓黄解は漢方『五苓散』と『黄連解毒湯』の合わせた処方で、持ち歩きが便利で飲みやすいドリンクタイプの漢方薬です。五苓散は全身の水分バランスを調整し、脱水などの症状から守ってくれます。『黄連解毒湯』は名前通りで『解毒』作用を持ち、飲酒前後、日焼けや虫刺されなどにより体の余分の熱や炎症を緩和してくれます。
熱中症を軽く見てはいけません。特に老人の場合は重症化しやすく、死亡する確率もほかの年代より高いです。子供は地面からの輻射熱の影響を受けやすいので特に注意が必要です。
熱中症は血液中の電解質バランスが崩れて起きる急性症状です。理論的にはイオン飲料などを飲んで水分などの補給を行えばいいですが、疲れが溜まって内臓機能が低下した時、風邪気味な時、二日酔いが残ってる時など、体が水分をうまく受け入れないことが多くあります。五苓黄解は体温を下げると同時に血液中の水分バランスを正常に保つ働きがあります。ただし倒れてからでは遅いので、準備が大切です。
五苓黄解1本(30ml)中
日局タクシャ...0.833g 日局オウレン...0.333g
日局ブクリョウ...0.75g 日局オウバク...0.333g
日局ケイヒ.......05g 日局オウゴン...0.5g
日局チョレイ.....0.75g 日局サンシシ...0.333g
日局ビャクジュツ...0.75g
効能・効果
飲みすぎ、食べ過ぎ、はきけ(二日酔いなどのむかつき、悪心)嘔吐、消化不良
用法・用量
成人(15才以上)1本、1日3回
両腕が、身体を語る
当店では、パラマ・テック社の世界初、両腕同時測定血圧血流計nico 501を導入しております。通常、左右の血圧は若干差があります。しかしその差が10以上であれば、動脈の血流が悪くなっている事が分かり、さらに動脈硬化の危険因子との関連性も。両腕血圧の他に、心負荷指数や心拍出量、末梢血管抵抗値、血管年齢など、体の血流の流れる状態が分かります。当店でご相談される方は無料で測定できます!
かぜは誰が治すの?薬ですか?
かぜには特効薬がないので、自分自身の免疫力(自然治癒力)で治すのです。
JPS葛根湯は産熱作用があり、体を温めて体温を上げるのを促進し、ウイルスが活動しにくく、免疫細胞がもっとも働きやすい体内環境にもっていきます。
(インフルエンザの特効薬といわれてるタミフルなどの抗ウイルス剤でもウイルスを殺すのではなく、増殖するのを遅らせるだけです。)
JPS葛根湯液は
◎JPS葛根湯液は、かぜや頭痛、肩こり、手や肩の痛みなどに用いられる代表的な処方です。
◎葛根湯とは?
かぜなど体外から体内に侵入してくる細菌やウイルスは、熱に弱い性質を持っています。葛根湯は、自分自身で毛穴を閉じて熱の放出を防ぎ、体温上昇を図る桂枝湯に自分自身の免疫を活発に活動できる体温まで上昇した時に、毛穴を開き、汗とともに熱を放出させる葛根と麻黄を加えた処方です。
JPS葛根湯の使用ポイント
①かぜの初期(寒気を感じるときなど)
②かぜで下痢(寝冷えで腹痛・下痢)
③ものもらい⇒JPS葛根湯液+排膿散及湯
④急性結膜炎⇒JPS葛根湯液+五苓黄解
⑤くしゃみ、鼻水が止まらない時⇒JPS葛根湯液+小青竜湯
症状により一緒に服用する薬が必要な場合がありますので、風邪やインフルエンザが疑われる時はご遠慮なく当店までご相談ください。
JPS葛根湯液1本(30ml)中
日局葛根湯エキス2.4gを含有しています。
日局カッコン.....4g
日局マオウ.......3g
日局タイソウ.....3g
日局ショウキョウ..2g
日局ケイヒ.......2g
日局シャクヤク....2g
日局カンゾウ......2g
上記生薬量に相当する
効能・効果
体力中等度以上のものの次の諸症:
感冒の初期、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
用法・用量
成人(15才以上)1回10ml、1日3回/小児は大人の半量