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2025-10-05 01:07:00

Vol.6 松原コーチ付き練習会

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20251004_‗コーチ練習会報告

Vol.6 松原コーチ付き練習会 

レコード番号: 20251004_1700_Vol6

 

柴島基礎練習会の主催者Tamaです。

月2・3回、コーチ付き練習会を実施しております。

当サークルの取り組みをお伝えする為、なるべく具体的な内容を配信と思います。

今回は2025年10月4日(土)17時~19時に実施した松原コーチの練習会となります。

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練習詳細:

先週と違い、雨が止み、涼しい風が吹く中、練習会が始まった。

 

今回も課題をコーチから参加者に聞き、解決していくほぼワンツーマンレッスンでした。

前回と内容が重複するスピンの講座があったが、今回はバックスライスの講座もあった。

 

slice.png

 

スライスはボレーの延長といわれるショットで、ラケットの軌道は外から中となる。

ラケットを当てる位置はガットの右下から光斜め上に抜けていくイメージで打つ。

ラケットでボールつきをしてみると、手首を動かすのではなく、肩周りが動いている。

この動きがスライスの元の原理となる。

ストロークでのフォロースルーでそのままラケットを振ると、角度がついたり、コントロールが

定まらない。

 

皆様の中にはスライスは速くラケットを振るイメージがあるかも知れません。

ボレーは速くラケットを振ると、コントロール出来づらくありませんか。

それと似てお、スライスの打つコツは出力を抑え、ラケットのスウィングスピードをゆっくりすること。

ボールがある程度、速度がついていて、ラケットが速い。

これではしっかり面にあたる時間は少ないことから、

ラケットスウィングはゆっくり、ラケットを当てる方向はガットの右下から左斜め上へ動かすこと。

これだけでも、バックスライスの軌道はコントロールの調整もつきやすいようです。

一度、練習で試してみようかと思います。

 

おっと、また文字数が多くなるので、ここまでとしておきます。

コーチ連取会となると、運動と同時に、講義を受けている感覚でした。

 

さて、次回は10/19(日)17時~19時に下記の練習会がありますので、お手すきであれば、ご参加ください。

※合言葉「バックスライス」と言えば、参加費を500円割引とします。

 

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次回は

・10/19(日)17時~19時 松原コーチ付練習会 柴島テニスコート18番 

 参加費:3,800円

※練習メニュー: 課題解決練習会 その2

参加申し込みテニスベアURL:https://www.tennisbear.net/event/981560/info

※参加者は4名迄。

もし、宜しければ、参加の検討をお願いします。

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