お知らせ

2025-07-15 11:20:00
おすすめ解撚糸生地【MACZ814WW】 

経緯糸にインドCM100/1 Z撚とインド80/1S撚の解撚糸を使った2/2 TWILL生地です。

シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。

更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。

糸の持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、

釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。

その生地の膨らみのある優しい手触りを生かすために、シルケット加工を

敢えて止めて、最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。

(生機別注1000M  晒200M/COL@2090 染100M/COL@2690)

2025-07-14 11:16:00
おすすめ解撚糸生地の説明

【872KWW】 

経にエジプト超長綿18/2サイロスパンZ甘撚りを使い、緯糸に経糸と

RAYON120DをS方向に上撚りした解撚糸を使った2/2 TWILL生地です。

緯は極めて太い糸を使っているので、シャトルに糸が巻けないのでレピア織機にて織っています。

その持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、

釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。

その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、

最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。

 (生機別注500M  晒200M/COL@1980 染100M/COL@2580)

【872KWW 液流染】左 C/# BL ・ 右 C/# BK

872-BL.jpg872-BK.JPG

2025-07-14 11:15:00

ケイテキスタイル株式会社にて、独自に開発されている解撚糸は、

他社の解撚糸とは異なり水溶性ビニロンは使用しておりません。

撚り方向の異なる単糸同士を撚り合わすことにより、一方の糸は、

強撚糸の特徴のドレープ性が出て、もう一方の糸は甘撚りの膨らみが出ます。

その糸の特徴を生かすために、加工はなるべく縦に引っ張らないように、釜のなかで精錬漂白をして、シルケット加工などのテンション掛かる苛性処理を避けています。

その結果、以下の特徴が出ます。

1)     生地が膨らむ、且つ、小シボ皺が良く出る。

2)     反発性が出て、大きな皺になりにくい

3)     ドレープ性が出る=落ちが良くなる 

 

2025-07-09 12:46:00
おすすめ生地【4030WW】

40/1x30/2のコーマ糸を使った ヘビーオックス組織です。

シャトル織機で織っているので、通常のエアー織機で織ったタイプライター生地より、経糸がうねっています。

そのため、鋭角な皺が入りにくく、優しい手触りになります。

その持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。

その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。

 (生機別注1000M   晒200M/COL@1320  染100M/COL@1920)

2025-07-09 12:45:00
 おすすめ生地【6106WW】

60/1のコーマ糸を使った タイプライター組織です。

シャトル織機で織っているので、通常のエアー織機で織ったタイプライター生地より、経糸がうねっています。

そのため、鋭角な皺が入りにくく、優しい手触りになります。

その持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、

釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。

その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、

最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。

 (生機別注1000M   晒200M/COL@1550  染100M/COL@2150)

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