お知らせ
2026年 第79回 川越市民体育祭
9月27日(日)、川越市立城南中学校の体育館にて「第79回 川越市民体育祭」が開催されました。
<試合結果>
・男子Aチーム:2回戦 惜敗
・男子Bチーム:1回戦 惜敗
・女子Aチーム:1回戦 惜敗
・女子Bチーム:3位決定戦 惜敗
<大会を振り返って>
大会出場にあたり、経験豊富な選手も、今回が初挑戦となった選手も、誰もが緊張と不安で胸がいっぱいだったことと思います。
しかし本番では、持てる力を存分に発揮し、最後まで必死に戦い抜いてくれました。
悔しさを感じた選手も多かったと思いますが、仲間の試合にも真剣な眼差しを向け、応援し合う姿が見られました。
互いに励まし合い、大会を楽しむことができた素晴らしい一日になったと感じています。
こうした経験の積み重ねが、選手たちの今後の大きな成長へと必ずつながっていきます。
今回の経験を活力として日々の稽古に打ち込み、次回はさらに良い結果を残せるよう、チーム一丸となって頑張っていきましょう
また、今回はチームの監督として、日々ご指導いただいている先生方が初めて帯同してくださいました。
選手たちにとって非常に心強い存在だったことと思います。
試合の前後や試合中にも、温かいお言葉をかけていただき、心より感謝申し上げます。
最後に、子どもたちを日々ご熱心に指導いただきました先生方、陰から支えてくださっている保護者の皆様、
ならびに大会運営に携わっていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
竹刀点検講習会
5月24日(日)は通常稽古をお休みし、「竹刀点検講習会」を開催しました。
竹刀点検は剣道をする上で絶対に知っておかなければならないとても重要な作業です。今回は親子で一緒に竹刀を分解し、再び組み立てるまでの一通りの工程を学びました。
まずは先生方から資料をもとに丁寧な説明があり、いざ実践。
実際に自分の竹刀をバラバラに分解し、ささくれや割れなどの悪いところがないか入念にチェック。その後、再び一本の竹刀へと組み上げていきました。
各グループに先生方がついて優しくレクチャーしてくださり、子どもたちは真剣そのもの。
保護者の方々にとっても、久しぶりの「工作」のような感覚で、終始楽しく学ぶことができたのではないでしょうか。
道具を大切にすることは、自分の身を守るだけでなく、一緒に稽古をする仲間への思いやりでもあります。
今後も各自が適切な竹刀点検を行い、日々の稽古を安全に、そして楽しく続けられるよう定期的な点検を心がけていきましょう
ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。
第58回三道大会
5月17日(日)、川越東中学校にて「第58回三道大会」が開催されました。
川越武道館少年部からは、小学生14名、中学生4名の計18名が参加しました。
市内の多くの団体が集まり、会場はとても緊張感のある雰囲気に包まれていました。
武道館の選手たちの中には、今回が初めての試合という子もいましたが、それぞれが一試合一試合、自分の持てる力を振り絞って精一杯に戦う姿を見せてくれました。
また、試合前のリラックスした表情や、試合中に仲間を一生懸命に応援する姿も見られ、
日々の稽古を通じて選手たちの絆が深まっていることも実感できました。
入賞を果たした選手、思うような結果が出せず悔しい思いをした選手、結果はそれぞれでしたが、
どの選手にとっても今回の経験を次へとつなげる素晴らしい機会になったはずです。
選手たちがこうして全力で挑めたのも、日頃から熱心にご指導くださる先生方のおかげです。
次の大会では、さらに上を目指してがんばりましょう!
最後に、大会運営にご協力いただいた保護者のみなさま、そして応援に駆け付けてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。大変お疲れ様でした!
2026 稽古納め・卒業セレモニー
今年も武道館にて、6年生にとって最後の稽古が行われました。
館内に響き渡る力強い打突の音は、6年生の剣道の成長を物語っていました。
稽古の後には、卒業セレモニーが執り行われました。
入部当初は竹刀の握り方もおぼつかなかった卒業生たちが、先生方の熱心なご指導と日々の鍛錬を重ね、
丁寧な剣道所作と力強い打突を繰り出すまでに成長した姿は素晴らしいものでした。
剣道を通して培われた精神力は、これからの人生においても大きな糧となると思います。
また、最後の稽古で見せてくれた真剣な眼差しと稽古に対する真摯な姿勢は、
これからを担う後輩たちにとっても大きな刺激になったに違いありません。
川越武道館剣道少年部の一員としての誇りを胸に、卒業生の未来が輝かしいものであるよう心より願っています。
進級する子供たちは卒業生が積み重ねてきた努力と成長を胸に刻み、
自分自身を信じて、仲間と共に切磋琢磨していきましょう。
先生方、役員の皆様、そしてご父兄の皆様、卒業セレモニーにご協力いただき誠にありがとうございました。
第44回卒業大会
3月8日(日)、令和7年度「第44回卒業大会」が開催されました。
これまで優しく、そして逞しく少年部を牽引してくれた6年生にとって、今回が最後の公式戦となります。下級生たちも「先輩との最後の試合」という熱い思いを胸に、白熱した試合を繰り広げました。
【初級の部】
初めて間もない子供たちは、今日まで積み重ねてきた基本技を披露しました。
多くの保護者や指導者の先生方が見守る緊張感の中、日頃の稽古の成果を堂々と発揮することができました。
【中級の部】
低学年・高学年の部に分かれ、学年を超えた真剣勝負が行われました。互いに一歩も引かない緊迫した攻防に、会場全体が熱気に包まれました。
6年生と共に稽古に励み、剣を交えてきた1年間の締めくくりにふさわしい、見事な戦いぶりでした。
各部門入賞された皆さん、おめでとうございます!
これまでの努力が形になった結果だと思います。惜しくも敗れた選手も、確実に実力を上げている姿を見せてくれました。この経験を糧に、次の目標へ向かってまた稽古に励んでいきましょう。
最後になりますが、子供たちの成長を支え、日々熱心にご指導いただいている先生方に心より感謝申し上げます。