日記

2026-05-23 10:58:00

進化型「ルティーナフォト2」...4

日差しも強いし...紫外線が分厚いガラス越しで入って来ますから注意したいユーザーさんからの問い合わせが多いですね

問題は、各社レンズメーカーから沢山の種類が出ている中で知っていればお得な内容と価格差

従来は紫外線カット機能が付いたペースのほぼ無色の状態から、紫外線の量で調光素材が反応してレンズの色が濃くなります そして年月と共に変化する幅(性能の劣化)が狭くなります                             古い調光レンズで基材が紫外線カットになっていないと...以下の解釈になると...

眼はレンズの色が濃くなるほど、瞳孔を開いて光の量をコントロールして視覚します                        よって瞳孔が狭くなる明るい場所は、水晶体に紫外線が当たりにくい訳ですが暗くなると瞳孔は開きますので紫外線はダイレクト水晶体に届きます

基材が通常の紫外線カットよりも、更に広帯域まで青色光領域までカット出来ていれば更に安心ですね                当店推奨のルティーナ基材は、レンズが濃くなってからが威力を発揮...眩しさカットだけでは無いのです                                 又、目のルテインも保護しますので目の健康に役立つレンズです

 

価格帯は...                                              低価格帯通常レンズでは1.55球面素材/一組18000円(税込み)中国製/制作範囲は狭い

ルティーナ1.60非球面素材/一組ホームページ価格一組割引後...一組40000円(税込み)日本製/制作範囲は広いので強度数の特注もご安心を...🤗

色の変わるレンズとは、こんなに価格差があります...何故かは色々とあります                           1.既に出来ているので安い 2.機能が最低限 3.海外製の輸入品 4.昔...海外の有名なレンズメーカーのレンズに対して国内のペンタックス社の技術者の方が言っていました...海外のメーカーのレンズはレンズ周辺に小さなゴミがあっても気にしない、レンズの中心周辺にゴミが無ければ審査は通るらしい...と聞かされた記憶が未だに残っています。つまり国内製造品はレンズの隅々まで綺麗なわけですね😃                    低価格帯のレンズは、現在は上記の事は無くなりましたけどね 

レンズは身体の一部分ですので、ご自身の身体にご褒美のつもりで考えられたらと思います

lutinaphoto2-2603-img03.png

 

 

 

 

誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる