眼鏡
店舗情報にも沢山掲載していますので、気になる項目があれば読んで見て下さい。(誤字脱字はすみません)
眼鏡業界内は、間違った方向に進んでいる事は些細な部分も含めて沢山あります。 先ずは、今回の眼鏡の国家検定資格制度でも、持たなくても相変わらず眼鏡の販売は出来ます。 メガネ協会でも眼科医と連携を取ってやります❓...的な内容も書いてありましたが、眼科医界でも資格は知らない先生もいらっしゃいます。
従来...つまりもう何十年も営業して来た経験日数が長い方々は思っているかと思います...やっぱりな...と
今は、機械をズラリと揃えれば専門知識が無くても眼鏡○○○かたちが出来上がる時代、経験が無くても資格が無くても出来る様にある意味仕掛けられた流れです。しかしこれは今まで従事して来た眼鏡師の責任かも知れません。検査はタッチ一つで簡単に出来ないかの疑問に対して...応えた機械が出来上がる、駄目なところはフィードバックしてより簡便に...となれば他業種からも参入しやすくなる、特別な学校を卒業しなくても操作手順さえ覚えれば誰でも眼鏡に○○○かたちが出来る様になりました。 資格が無いと他業種では違反や罰金で罰せられる事が当たり前なのに...不思議な分野ですね。検定資格だからかなっ
そう...今回の国家検定資格で資格制度を厳しくすれば、携わる者全てがしっかりと勉強するかと思うんですが、実際は今まで民間資格を持っていた店主、長年民間資格も無しで販売して来た店主さんは...難しい試験は簡単な試験だけで免除になりました。考えようによって長い間本物の眼鏡を作って来られた方は今までのノウハウ🙄は...まぁ~持っていますからね...ノウハウは生命線かなっ🤔 今回も以前よりも区分け...線引きが目的だけで終わりましたかね...😤 今回の資格を.....持た無い、持ちたく無い、持つ必要が無い、など...様々です。国家資格になるしか無いのですね。 でも、変わらなかったらお客様には...失礼かも知れませんよね...
実際に何度か耳にした言葉内容です...「お客様...近視が強いから慣れやすい様に弱めにしときましょうか」は色々と検査した場合のみに当てはまる言動です。サラッと言える文句ではないですから...ね。 しかし...大切な事に気が付かないままでお客様に買って頂いているお店の存在は...どうなんでしょうかね。 こんな事を書けば怒る輩も居るかとは思いますね...中には私の友人には、今回の国家検定資格の試験は、一般と同じ最初から試験しなきゃ本物の眼鏡師ではないやろ😤って思った❓かどうかは知らないですが...無謀にも一から実力を試した友人も居ます。 失礼...結果はどうであれ立派なもんだと思います。 ぶっつけ本番で1級取得はかなり難しいです。(難しいと書いちゃダメなんですが...)
私たちの業界も、眼鏡の何が本当で何が本当で無いかも追及して行けば、業界で常識化している間違いを正す切っ掛けも出て来ますがね、良くなるように願いしばらくは書き綴りたいとは思います。(精進します)
当たり前の事をするには当然手抜きは出来ませんが、当たり前をサラッと出来る眼鏡作製技能士🙄を追及したいです。
追記...お客様から眼科に2件、量販店に一件 3件とも視力が0.8しか出ないとの相談を受けて翌日にご来店されましたが...ごく普通に1.2の視力まで出せました ここで...決して良く視力が出る眼鏡は良いとは限りません 視力はご本人様の視機能を数値化しただけです。 そこで1.2の視力を出せた眼鏡を作ろう、提供する話では決して無いのです 量販店でご購入、お持ちの眼鏡は私の測定結果の度数よりもかなり強くて内心ビックリしました 取りあえずは新しい眼鏡だけど...掛けない様にお伝えしました まだまだこんな眼鏡を作っている眼鏡屋さんが多いですね