日記
2026-03-14 10:22:00
置時計の修理
古い置時計(クォーツ式)の針が動かないので...時計の針の付け根に辺りに油を付けたら動くけど...時間が遅れすぎ(動いただけですね)
結論としたらば機械交換(修理とは言えない)となると思います 決して油(クレ556かなっ)は点しては駄目ですね 周辺に飛び散りますので文字板も汚れます 時計に使われている油は特殊な(粘性の低い軽い高級な油)で、大きな力のかかる箇所の油を点したら逆に駄目ですし歯車の軸はプラスチックで溶ける可能性もあります 時計の歯車はガタ(あがき)をつけています。つまりガタが無いと動かないのです 穴の中で力の掛かる方向に移動しながら回りますので、その空間に粘性の高い油が入るとカタカタ動かない状態...つまり止まりの原因は油になります 時計は精密機械では無いのですね
ついついやってしまう事...風邪だからと決めつけて風邪薬を飲んでしまう😬