発表会

 

2026

第89回柿沢舞踊発表会

9月22日(火・休)めぐろパーシモンホール 大ホール

再び9月、暑い盛りのお稽古を経て発表会へ。

 

●幼児科作品「こびとのおどりー今日も元気に行ってきますー」

こびとたちが元気にお仕事。

トンカントンカン、楽しく頑張っています。

 

●ジュニア研究クラス作品「宇宙ーCosmosー」

小さな宇宙飛行士たちが訓練を終えて宇宙に出発!

自分の未来に向かって進みます。

 

●研究クラス作品「それは美しい茜色から黄金へと変わる瞬間でした」

夕陽が海に沈む瞬間の美しさと感動を。

 

●全体作品「彩」

日本の豊かな四季が彩る自然の色からつけられた「和名の色」

風景や虫、植物など身近にある様々な色の名前

繊細で鮮やかな色の世界にみなさんをお誘いします

 

2025
第88回柿沢舞踊発表会
11月30日(日)カルッツかわさきホール

88回の発表会を迎えました。

米寿の会になります。

プログラムの表紙は米俵にしました。

 

●幼児科作品「キャンディパラダイス」

色とりどりのキャンディの衣裳がとてもかわいい!

みんな楽しく踊れました。

 

●ジュニア研究クラス作品「※ねずみの宴」

ネズミたちが楽しく大騒ぎ。

危ない!猫には気をつけて〜

 

●研究クラス1作品「NEST」

私たちには帰る巣がある。

今年は研究クラスを2つの作品に分けました。

 

●研究クラス2作品「Virus(ウイルス)」

研究クラスの若手が参加。

1つのウイルスが紛れると・・・

人間の体の中でもNETの世界でも〜その他にも。

中高生が大人によくついて行けました。

 

●全体作品「ハレの日」

日本には季節ごとに「ハレの日」があります。

人生や一年の節目を祝う日。

めくりと共に1年間のハレの日を綴って行きました。

 

 

2024
第87回柿沢舞踊発表会
9月15日(日)めぐろパーシモンホール 大ホール

例年通りの発表会が戻ってきました。

今年は全体作品、幼児科作品、研究クラス作品、ジュニア研究クラス作品ができました。

そして、お客さんも舞台に乗るチャレンジタイムもできました。

やっといつもの発表会です。

 

●幼児科作品「花火大会」

でっかい花火をみんなで見に行こう!

 

●ジュニア研究クラス作品「空を飛ぶ夢」

鳥のように飛行機のように自由に空を飛びたい。

合同作品にも参加した作品。みんなの息もぴったりでした。

 

●研究クラス作品「蜘蛛の糸」

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」柿沢版。

冒頭は舞台に這いあがる地獄の人たち。

迫力ある地獄を表現しました。

 

●全体作品「COLOR+COLOR」

色と色をたしたら何になる?

フィナーレは色とりどりの花が咲きました!

 

2023
第86回柿沢舞踊発表会
9月23日(土・祝)めぐろパーシモンホール 大ホール

幼児科作品、全体作品、そして今年は名取作品もできました。

毎年少しづつできることが増えていきます。

全体作品は次々に流れていくフィナーレもできました。

 

●幼児科作品「ともだちたくさんできるかな」

うさぎ、くま、りす、ひよこ、パンダが楽しく踊ります。

みんなお友達になれたかな?

 

●名取作品「折り紙」

色とりどりの美しい衣裳で名取が折り紙の世界を表現。

日本の美を感じられる作品になりました。

 

●全体作品「ドレミファッションショー」

ドレミの歌に合わせて展開するファッションショー。

フィナーレは、先生たちのファッションショーも!?

 

 

 

2022
第85回柿沢舞踊発表会

10月23日(日)めぐろパーシモンホール 大ホール

 

85回の記念すべき発表会が無事にできました。

感染対策をしながらの発表会でしたが幼児科も出演することができました。

背景に映像を使った演出の全体作品「Party」も発表できました。

まだ課題は多いですが、全員無事に終えることができました。

 

●幼児科作品「世界未来博覧会ーWorld Future and  Peace Expoー」

各国の人たちが集まっての博覧会。

エンディングは鉄腕アトムの曲に乗って未来に飛び出します。

 

●全体作品「Party」

一昨年、私たちは発表会をすることができませんでした。

昨年はみんなで一つの舞台を踏める全体作品ができませんでした。

今年は85回のお祝いの発表会です。

まだまだ安心ができない状態ですが、せめて舞台の上でお祝いしましょう!

ほんとのお料理はないけれど、ほんとに集まることもできないけれど、

皆さん!舞台の上の[Party]装いこらしておいでください。

               柿沢舞踊研究所85回PARTY企画委員

 

 

 

2021
第84回柿沢舞踊発表会
11月21日(日)メルパルクホール

昨年の発表会はやむなく中止だったのですが、今年は11月21日に本科生だけで発表会を開催することができました。

客席は限られた人数の出演者のご家族だけで、感染対策をしながらの発表会でした。

基本1作品のみの参加、検温、消毒、舞台上以外でのマスクの着用はもちろん、舞台を一方通行にしたり、細かいルールをたくさん決めてのぞみました。

それでも出演者は限られた練習時間で作品を仕上げ、照明下見も無しのぶっつけ本番でしたが、精一杯踊りました。

記憶に残る発表会になったと思います。

 

●プログラム1

1 足立スタジオ

 1 とびだせ!色えんぴつ

 2 静かな湖も・・・月の夜も・・・

2 笹塚・練馬スタジオ

 雲海

3 清川スタジオ

 1 夏休みの思い出~ラジオ体操のあとで~

 2 蕈

4 白金スタジオ

 1 おなかがへってはいくさはできニャイ!

 2 ぼくらの星

 3 見つかった?

5 ハザマ(ソロ)

 

●プログラム2

1 ブーケ(初めてのソロ)

 A かならず

 B 家族の肖像

2 池上スタジオ

 1 crap! crap!! crap!!!

 2 Chain

3 中野スタジオ

 私の色

4 竹ノ塚スタジオ

 命の息吹

 1 新芽の行進

 2 開花の力

 

 3 木漏れ日のムーブメント

 

2019
第83回柿沢舞踊発表会
11月17日(日)メルパルクホール
11月17日に発表会が開催されました。
今年はどんな様子だったのでしょう?

●幼児科作品「ジャム!!!!!」
「おいしいジャムはできたかな?」
「まぁだだよー」
おいしいジャムの材料になる果物を見つけたよ!全部で8種類!
体をのびのびと動かし、元気いっぱい踊ります!
スキップ、ジャンプ!
手を上や横にあげうーんと背伸び!
足だってあげちゃうよ!
「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」
そろそろかなー?
「おいしいジャムはできたかな?」
「もういいよー!」

 

●ジュニア研究クラス作品「赤い実〜風のいたずら」
その実は何で赤いのでしょうね?
「僕はここにいるよ!」と言っているのでしょうか?
真っ赤な衣装を身に付けて、心がスッと作品に入ります。
勢いよく踊る、静寂に踊る。
エネルギーは途切れる事なく、心を1つにして踊りました。


●研究クラス1作品「脳内会議」

脳の中ではたくさんの考えがうごめいています。
まとまりつつあった考えも、一瞬にして崩壊???

濃い!とても濃い!!さすが大人の作品です。
それぞれの個性がとても出ていて、目が離せませんでした。

 

●研究クラス2作品「choice」

「過去の数々の選択が今の自分を創り出している。

今の自分の選択がこれからの自分を創り出す。」

踊り手から一瞬たりとも気が抜けない作品と言われていました。

みんな大緊張して踊り抜きました。

練習もたくさんした作品です。

 

 

●全体作品「光」

今回は「光」をテーマにしてそれぞれのスタジオが、それぞれの作品を作りました。

この世界にはいろいろな光があります。

自然の光もあれば人間が作り出した光もあります。

各スタジオが工夫を凝らし、光を表現しました。

フィナーレではサイリウムを使い、ピカピカと光り輝く舞台となりました。

 

83回発表会も無事終えることが出来ました。
今年は4名が名取襲名し、自作のソロを発表しました。
各スタジオの作品、ブーケと、みんなこの一年練習に励み、その成果を舞台で発表しました。
大きな拍手をおくりたいと思います。

 

御来場頂きありがとうございました。

 


2018
第82回柿沢舞踊発表会
11月18日(日)メルパルクホール
11/18に発表会が開催されました。
 
●幼児科作品「せんたくしよう!」
今年の幼児科生は89名!3~6歳の子供たちが踊るのは洗濯物です。
ゴシゴシ!チャップン!お水の中できれいにきれいに洗います。
ギューッとしぼったら形を整え、風に揺られて乾きます。
お日様のいい匂いがしてピッカピカ!皆んな綺麗になりました!
 
●ジュニア研究クラス作品「ひ・だ・ま・り」
各スタジオの小学3~6年生が毎月集合し、1つの作品を作っていきます。
今年はポカポカ、キラキラのひだまりです。
あったかーい空気の中、心が1つになりキラキラと輝き、しっかりと踊りました!
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●研究クラス作品「NOIZE」
「NOIZE」=雑音? それだけではない・・・・様々な音・音・音の中で〜
今年は配列がしっかりと計算され、それを見せる作品になりました。
自分の位置、相手の位置、全体の位置、しっかり把握して踊りました。
 
●マスタークラス作品「ひとつ莢の中」
ひとつの莢の中で何を思うのか。莢の中から出たら何を思うのか。
大人ならではの表現力で、テーマをしっかりとらえて踊りました。
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●全体作品「なな色の森」
そこは生命の源となる美しいなな色の森。
各スタジオがそれぞれのテーマカラーを身にまとい、なな色の森を踊ります。
命の声は聞こえたでしょうか?
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●チャレンジタイム
幼児科作品の「せんたくしよう!」を幼児科生とお客様が舞台に上がって踊りました。
おじいちゃま、おばあちゃま、お父さん、お母さん、お友達。
そして小さな子供も一生懸命真似っこして、リズムにのります。
舞台の大きさ、天井の高さ、照明の熱さ、舞台の上でしか味わえない感覚を体験して頂きました。
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他にもソロ、小作品とあり、大きな怪我もなく、無事終える事が出来ました。
体から溢れ出すエネルギー、キラキラと輝く瞳。一生懸命で真剣に踊る姿はとても素敵で心を動かす力がありますね。
 
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ご来場頂きありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
2017
第81回柿沢舞踊発表会
11月19日(日)メルパルクホール
11/19に発表会が開催されました。
 
●幼児科作品の「こねこねこねこ どんなねこ」
77名の3~6歳の子供たちがキラッキラの衣装を身にまとい、元気いっぱい一生懸命に、かっこよく、可愛く、それぞれ思い思いのねこになって踊りました。
 
●ジュニア研究クラス作品は「できたてのポップコーンはいかがですか」
コーンの粒がポコポコポンポンと踊りだし、徐々にポップコーンになって弾け踊ります。黄色い衣装から白い衣装へ早着替え。最後には味付けを表現した布を体にまくという作業もなんなくこなしました。ジャンプの多い作品ですが、軽々と軽やかに弾け飛び、まさにポップコーン!美味しそうに出来上がりました。
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●幼児科の子供たち、お客様、どなたも大歓迎!舞台にあがって踊ってみよう!というコーナーのチャレンジタイム。今年は幼児科作品の一部を1.2年生の見本に合わせ皆んなで楽しく踊りました。我が子の為に一生懸命に踊るお父さん。一緒に楽しむお母さん、お友達。ホッコリと心あったまる場面も垣間見れる素敵なコーナーでした。
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●研究クラス作品は「エコー」
一つの波動から徐々に広がっていく様。大人の多い研究クラスですが、中高生の出すエネルギュシなパワーも素晴らしく、息の合った作品となりました。
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●名取作品はさすがの名取。目が離せなく、息をのみ、圧感でした。一人一人の踊りに向き合う心と体。それが一体化し、大きなエネルギーとなり一つの作品として出来上がる。「クリスタルな花瓶」を表現した作品でした。
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●全体作品「KAKIZAWA BROADWAY 」
ブロードウェイのミュージカル作品を柿沢風に展開していきました。
フィナーレは全員でコーラスラインのone!白のシルクハットで踊りました。
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他にも小作品、ソロとあり、今年は特に自作の多い年となりました。
 
欠席も、大きなケガもなく、皆んな笑顔で終える事が出来た発表会でした。
体から溢れ出すエネルギー、キラキラと輝く瞳。一生懸命で真剣に踊る姿はとても素敵で心を動かす力がありますね。
 ご来場頂きありがとうございました。