ストーリー
はじめてのおもちゃは ふるさとの木
~あそぶ喜びを どの子にも~
森を あなたのそばに
~Ware the forest~
いつきのブランドは
ママさんのひと言から生まれました…
story
■おもちゃのハードルは高くなくていい
「先生,うちの子は どんなおもちゃだったら遊べますか?」
盲学校の教員をしていたとき,幼児のお母さんから質問されました。
親子にとって「どのおもちゃを買おうかな?」の言葉は
ワクワク でなく 悩み だったのです。
ならば 一つでも
「ハードルが低くて 子どもが遊びやすいおもちゃがあればいい」
そんな思いから いつきの仕事は 始まりました。
■木は お母さんの肌の次に 赤ちゃんが安心する肌ざわり
日本は 世界で第2・3位の森林帯国です。
でも 木材の輸入大国でもあります。
国産の木のおもちゃは 売られているおもちゃの1%以下とも言われています。
お母さんの次に赤ちゃんが好きなのは 木の肌ざわり。
防腐剤や防かび剤を使っていない ふるさとの森の木を使って
赤ちゃんが 安心してさわれる おもちゃを作っています。
カエデやヤマザクラなどの みやぎの広葉樹を ていねいにみがき
無塗装 無漂白で 木の肌ざわりを大切にした製品を作っています。
■森を暮らしにとどける:木のおもちゃ いつき
生まれたときから大人になっても 長く森とつながってほしい。
いつきのおもちゃは 子どもが大きくなっても そばに寄り添えるデザインです。
リビングや玄関に そっと飾っておける木製小物も作っています。
一点一点 ていねいに手をかけ
森の樹のかたちを変えて 暮らしにとどけています。
■森をまとう:Morveil(モルヴェール)
おもちゃを購入していただいたお母さんから
「子どものおもちゃと おそろいの木を身につけたい」
の声をいただきました。
赤ちゃんに安心して渡せるふるさとの木を
大人にも安心して身につけてほしい。
そんな思いから 森(Mori)を まとう(veil)ブランド
「Morveil(モルヴェール)」をつくりました。
一つずつアイテムを増やしていきます。
いつきののプロダクトが
皆様の笑顔と 暮らしの豊かさの
お手伝いになれたらうれしいです。
profile(おいかわこう樹)
・支援学校教員を経て2021年に木工房を開設
・現在は仙台市宮城野区のcafé craft 内で製作
・2023年 「うさつみ」が グッドトイ・アワード受賞(芸術と遊び創造協会)
・2023年 「SLこもれび号」が 日本ウッドデザイン賞受賞(日本ウッドデザイン協会)
・2024年/2025年 「おむすび まさむねくん」「ささんば」が新東北みやげコンテスト入賞
・仙台市新生児誕生祝福事業「杜っこのびすくプレゼント」 生まれてきた赤ちゃんを おもちゃでお祝い
・ベビーファースト宣言 参画事業所
・「未来に残るもの みやぎの広葉樹」(宮城県デジタルパンフレット)
