べっていブログ10/17UP❄️
💎マリー・アントワネットの気分で💎
皆様こんにちは、
本日は女性ホルモン力について綴ります🌹
40代を過ぎたあたりから気になり始めるのが更年期による体の不調。
よく出てくる症状は、
ホットフラッシュやのぼせ、発汗、頭痛や冷え、鬱やイライラ、動悸・息切れ・めまい、不眠など様々ですが、その原因の一つは閉経に伴う女性ホルモンのバランスの乱れにあるとされています。
さらに年齢を重ねることによる体力の衰えや代謝・筋力の低下も加わって体の巡りは悪くなるばかりです。
更年期と聞くと、
どうしてもネガティブに捉えがちですが、メカニズムをきちんと理解しどうすればよいかを知っていれば、恐怖や不安を解消でき前向きに捉えられるのではないかと思うのです。
まずは自分の体と向き合い、知ることが第一歩であり、更年期のケアはホルモンだけでなく「血の巡り」にも目を向けていくことが重要だと思います。
更年期に大きな影響を与える“ホルモン”。
そのホルモンは卵巣で作られ、分泌されるため卵巣の働きがとても重要な役割を担っています。
そしてその働きをよくするのが「血の巡り」なのです。
つまり血の巡りが良いと「卵巣」の機能が正常になり、体全体の巡りをよくすることにもつながるのです。
一般的には40~45歳頃に「プレ更年期」を迎え、子宮がある下腹部の裏側となる腰のまわりに変化が出てきます。
45~50歳で更年期が始まり、50-55歳で閉経を迎え、更年期が終わります。
50代になると20代の頃に比べて筋肉量もずいぶんと減ってしまうため、血行が悪くなりむくみや冷えも生じやすくなり、代謝も落ちてくるので脂肪が溜まりやすくなったり、関節が硬くなったりします。
さらにホルモン分泌量が減ることで骨密度も下がってきます。
人生100年時代と言われる今、特に女性はプレ更年期(40~45歳)から更年期(45~50歳)をどう過ごすかによって、その先の生き方が変わってくるのではないでしょうか?
更年期を遅らせるために血流をよくすること、冷えを改善することはとても重要なのです。
まずは体の内側に目を向け、血の巡りをよくすることから始めていきましょう。
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