2024/11/26
先日、松山市の広報誌に道後の飛鳥の湯がオープンして7周年を迎えたという記事が掲載されていました。
飛鳥の湯の1階の回廊部分の瓦を当店が納品してから、もう7年が経ちました。軒先には道後温泉の湯玉の家紋を制作・取り付けています。
飛鳥の湯へ行かれた際は、1階回廊の屋根も見てみてみて下さいね。
2024/11/11
来年の干支出来ました。
壁掛けタイプは、大きさが12cmx12cmx0.5cm、価格は1,400円(税込み)です。
ペン立て用などのカップタイプは、大きさが12cmx12cmx0.5cmとカップ部分の内径が7cmになり、価格は1,600円(税込み)です。
道の駅風和里にて11月中旬から販売します。
2024/10/15
当店オリジナルの祠です。
8つのパーツを土だけで接着し、組み合わせて作っています。一つ一つ手作りのため、少しお時間をいただきます。
今回は10個製作する予定ですが、現在はまだ1個目の作業中ですので、完成まではもう少し時間がかかりそうです。
その後、乾燥させてから焼成を行います。約3ヶ月後には焼き上がるよう、丁寧に進めてまいります。現時点で2個の予約を頂いています。
2024/05/31
瓦や祠、厄除け鬼瓦を製造するにはいくつかの工程がありますが、原料となる土を練って、荒型(瓦等の原形に成型された土)を作り出す作業があります。
この作業に使うドレン(土練り)機を分解整備中です。
機械の中で土が固まってしまうので、定期的に分解し、土を掃除して、滑らかに動作し、キレイな製品が出来るようにしています。