代表者挨拶

私達は、お客様の夢の家づくりの味方になります。
私の心からの誓いです。

株式会社カノウヤ 代表取締役 樋口 静克

皆さんこんにちは。(株)カノウヤ住宅事業部“夢工房”の代表をしています樋口静克(きよかつ)と申します。

代表写真.jpg

福島県県北地域の地元では、ご存知の方も多いのですが、 私の会社は、1946年創業で祖父の代から75年以上続いている瓦屋です。
「老舗の瓦屋が何で家を作る仕事をするんですか?」 とお思いの方も、多いんじゃないでしょうか?

あなた様は、いかがですか?
本題に入る前に、私の話にちょっとだけ付き合ってください。

 

第一章 家づくりの思い

家族みんなが
暖かく楽しく生活が出来る家を建てさせて戴きたい

祖父の代からの瓦屋と書きましたが、農家と兼業でやっていました。 蚕(養蚕業)もやっていましたので、家の作りは、農家づくりの大きな家でした。

土壁で天井が低く土間があるつくりで、蚕をやるには、適した家でしたが 決して、快適に住める家ではありませんでした。

もちろん私専用の勉強部屋などありません。
小学校の低学年の時は、母が、廊下の端をカーテンで仕切って、 そこに古い机を置いてくれて、勉強部屋にしていました。

柱と土壁の間に、外が見えるほどの隙間がありました。
吹雪の夜などは、雪が吹き込んで、目が覚めると布団の上にうっすら雪が積もっていた事も、何度かありました。
また、お風呂とトイレ(と言うよりは便所と表現した方がぴったり)は、家の外にありました。

お風呂は一般的に言われる“五右衛門風呂!”でした。

文字通り、私と弟が鉄釜に入り、母が下から蒔きや古材を燃やして、お湯を沸かす、もっとも、古い形態のお風呂です。
もちろん、鉄釜を直接火で熱するので、風呂の底には、敷板を敷いています。

この板が木製の為にうまく体重を掛けないと、お湯の中から浮いてしまい、 足が、風呂釜の底についてしまい、「あちっ!」と火傷をしそうになったことも何度かありました。
また、風呂釜の下から火を炊く為に風呂小屋内部は煙で充満して、母や私たち兄弟はみんな「ゴホンゴホン」と 目から涙を出しながら、お風呂に入っていました。

特に冬は大変でした。

雪の降る夜には、母が、裸の私たち兄弟をおぶってくれて、 お風呂場と家を行き来してくれました。

その時の母の背中の温かさは、今でも覚えています。
その頃から、 母を楽にしてあげたい。 家族みんなが暖かく楽しく生活が出来る家を建てあげたい。
家を建てる仕事がしてみたい・・・ と思っていました。

 

第二章 訪れた転機

自分ができること、
それはお施主さんの為の家づくり

地元の高校を卒業して、埼玉県川越市にある東洋大学の工学部建築学科に入りました。
マージャン・パチンコは全然興味がわかなかったのですが、 学業の傍ら、オートバイツーリングにはまって、時間があれば、あっちこっちを放浪していました。

友達にも恵まれ(苦笑)なんとか留年もせずに、4年で大学を卒業出来、地元のゼネコンで7年半ほど現場監督として、残業時間が100時間オーバーの生活の傍ら、土木と建築の知識を身につける事が出来ました。

その間に、建築士、建築施工管理技士、土木施工管理技士の資格を取得しました。
30
歳が目前に迫ったある日、父から“そろそろ戻って、家の仕事を手伝ってくれないか?” との声がかかりました。

根が素直だったので(笑)、言われるままに実家に入り、 まだ家業であった瓦屋をまじめに務めていました。

その時期に5歳下の現在の妻と見合いをして、結婚しました。
バブルはとっくにはじけてはいましたが、社員さんも増え、順調に業績は伸びていました。
そして、ある時、転機が訪れました。

 

ある取引先の建設会社の後継者さんに、瓦の良さをPRしているときの事です。“樋口さん、もちろん瓦が良い事は、私たちもよく分かっていますよ。 でも、トタンとかコロニアルで取り合えず、家を安く建てておけば、 10年後に、また、塗装工事のリフォームで儲けられるじゃないですか・・・“
その言葉を聞いたときに、家を作っている人は、 必ずしも施主さんの事を思って、家を建てている人ばかりでは無いんだ、と気がついたのです。

それであれば、下請け・元請けなど、気にしないで、 自分がお施主さんの為に家を作ることも出来るのではないかと、考え始めました。

 

第三章 本格的な業務の開始

家づくりには様々な形がある、
今しか始める時期は無いと決断

しかし、屋根工事の仕事は、工務店、大工さん、ハウスメーカーからの下請けの仕事です。
自分が直接家を建てる仕事をすれば、今までのお取引先のからの仕事が来なくなる事は目に見えています。20数人の社員職人さんを路頭に迷わせる事は出来ない・・・。
しばらく、悩みましたが、「今しか始める時期は無い!」と思い、全国の8,500社の工務店で組織されている、 安くていい家を作る会(グランピアネット)に加盟し、新世代木造住宅供給工務店の認証をもらい、本格的に業務を開始したのが、6年前の平成17年の3月でした。

家づくりには、いろんな形があると思います。 坪単価26万8千円!と有名タレントを使ってテレビコマーシャルを流して、集まってきた人に最終的にはこんなもんですよと言って 坪40万円で家を売る方法。

住宅一棟800万円!とチラシを撒いて、見込み客の方を集め、追加金額や利益をたっぷり乗せたオプションを進める事で最終的に高い金額の住宅を売る方法。

総合住宅展示場にウルトラマンや仮面ライダーを呼んでそれを見に来た人に、夜討ち朝駆けの営業をかけ、根負けしたところで契約を取る方法。
家を建てようと思って住宅会社の営業マンと打ち合わせをしてみて、初めてそのからくりが分かった方も 多いのではないでしょうか?

そのからくりが分かって、「本当に安くて良い家なんか出来るはずなんて無いんじゃないか」、 とお思いの方も多いのではないでしょうか?
本体価格を安く見せて、オプション、追加金額で利益を取る方法。

カーテン、照明の入っていない、住宅の価格。

家を建てるために必要な仮設足場、現場管理費、諸経費をあえて入れていない、住宅の価格。

それだけではありません。

なんと、地盤の状況によって基礎の作りが変わってくるからと、 基礎の価格も住宅本体価格から抜いている会社があることも、事実なんですね。 

 

 

 

 

 

最終章 私たちの家づくり

どうして良い家がお値打ちで出来るのか
あなたの目で確かめてほしい

こんな事があたり前の事として、まかり通っている業界が、私は異常だと思います。

私たちは、お値打ちな価格で高品質な住宅を建てる仕組みを取り入れました。

始まったばかりの私の会社でも、お値打ちでいい家を作る会に加盟して8,500社の住宅会社と連係を組む事が出来た事で可能になったのです。

 本当にお値打ちで価値のある住宅を手に入れたいとお思いでしたら、 マスコミとプロがうなる私たちの家をご覧になってください。
どうしてこんなに良い家が、こんなにお値打ちで家が出来るのか?
そこで家を作っている人は、本当にあなたの幸せの家づくりを考えてくれる人なのか?
その会社で建てた人は、本当に満足しているのか?

厳しくあなたの目でお確かめ下さい。
家づくりで失敗しないためには、3社の現場見学会に参加されることが大切と言われています。
私たちが作っている家を他の会社と比較してみてください。
あなた様が計画している家のプランを私のところで、見積もってみて下さい。
そして、実際に私のところで建てられたお客様の生の声を聞いてみて下さい。
カノウヤ住宅事業部“夢工房”のお客様は、高品質の住宅を本当のお値打ち価格で手に入れられ、幸せな家族生活をすでに送られています。

是非一度私たちの見学会にご参加下さい。

私のところに問い合わせをしてみてください。

(私「樋口」の携帯番号090-2026-3567です)

今までの常識が変わって、あなた様の家づくりの夢が大きく膨らむ事でしょう。
皆様の家づくりの夢が成功される事を、心からお祈りしています。

https://www.kanouya3.com/images/message_career.jpg

(株)カノウヤ住宅事業部 夢工房  樋口 静克

 

誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる