会社概要

名前 株式会社カノウヤ リラシオネス住宅
住所 福島県 福島県伊達市保原町上保原字万所26 保原町上保原字万所26
最寄り駅 上保原駅
道順 上保原駅から北に向かって徒歩10分
電話番号 024-575-2308
設備・サービス
その他 株式会社カノウヤは、創立者樋口清治が地元上保原小学校の建築の際に、屋根工事を請け負った事が、屋根事業創業のきっかけと聞いています。
戦後、物資が無いときに、あちこちから金物を集めてきて、必要としている人の所へ持っていって、販売していたようです。

それから、祖父は、地元の村会議員や消防団長を務めていてとても世話好きだったそうです。

「そうがい、あんだが清治さんの孫がい。
あんだのじいちゃんは、で~かいバイクに乗っていて、キンキン声でしゃべってたんだよ~」と、年配の方とお話する時には、必ず出る話題でした。

その世話好きの祖父が、瓦屋をやるきっかけになった出来事が、上保原小学校建設の際でした。
戦後まもなくの物資不足の時期、屋根を葺く瓦がない!と言うことで、あちこち探しまわった結果、いわき市の北側に隣接している四ツ倉のセメント瓦工場を探し出し、鉄道を使って、瓦を運んで小学校の屋根瓦を仕上げたと聞いています。

それから、当初は長男である父静男と、農業と兼業で、屋根の商売をしていたそうですが、ある時父が自分で値段を決める事が出来ない農業はやめた!と屋根工事を専業として始めたそうです。

私が、10歳小学校4年生の頃でした。

当時は、高度成長期の真っ只中。
仕事は次から次に入ってきて、こなしきれない状態になってしまいます。
私が小学校の頃、父に取引先から電話が掛かってきても、「まだ帰ってこない、と言ってくれ」と、よく言わされていた事を覚えています。

とうとう胃潰瘍を患い、胃の2/3を切除する手術を受けることになってしまいます。
現社長の樋口静克の思い出話でした。

その後、現3代目代表である樋口静克が東洋大学工学部建築科を卒業後、地元ゼネコンである佐藤工業(株)に就職。

現場監督として7年半勤めた後の1991年29歳の時に (有)かのうやに入社しました。

最盛期には屋根職人さん18名、社員数24名で地元屋根工事会社ではトップクラスの工事店に成長しました。

その後ゼネコン時代に培った知識と経験を活かして、2000年から太陽光発電事業、2004年から住宅事業にも仕事の範囲を広げて現在に至ります。


◎年表
1946(昭和20年) 樋口清治により、主に金物建材を扱う店として創業する。

1948(昭和22年) 上保原小学校建築を契機に屋根専門工事店として商売を始める。

1960(昭和35年) 先代社長であった清治氏の長男 静男 が商売を手伝い始める。

1972(昭和47年) 資本金500万円「(有)かのうや」を設立し代表に樋口静男が就任する。

1991(平成 3年) 現社長の樋口静克が地元ゼネコン勤務を経て「(有)かのうや」に入社する。

1994(平成 6年) 屋根を中心としたリフォーム事業部開始する。

1995(平成 7年) 「株式会社カノウヤ」を設立し、代表取締役に樋口静男が就任する。

2000(平成12年) 京セラと販売契約を結び「太陽光発電システム」の取り扱いを開始する。

2001(平成13年) 樋口静男が退任し、樋口静克が代表取締役に就任する。

2004(平成16年) 住宅事業部「夢工房」を設立し、住宅事業を開始する。

2010(平成22年) 県の認可を受け、不動産事業部を設立する。

2013(平成23年) プルデンシャル生命 パートナー契約 生保事業に参入する。

2014(平成24年) LCC:Xモバイルの一次店の権利を取得。携帯事業に参入する。

2018(平成30年) Looop他蓄電池メーカー各社と提携して蓄電池事業を開始する。

◎店舗数
福島県伊達市保原町上保原字万所26の本店のみ

◎主な取り扱い販売商品
戸建て住宅、屋根工事、不動産、太陽光発電の販売施工、損保

◎定休日
土、日、年末年始、祝祭日

◎営業時間
8:00~18:30
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