ひょっこりブログ

2026-02-24 15:30:00

死にたい。もう、死のうと思うとき。

 ひょっこりナースマンズでは、若者を対象にした相談も受け付けております。学校、塾、アルバイト先、新しい職場、家庭など、人間関係や環境による悩みの声は少なくありません。

一緒に話すだけでも、誰かに苦痛を話すだけでも気持ちは変化します。

すぐに解決できる問題なのか、一緒に考えてみませんか。

ひょっこりナースマンズは、足立区内の子ども食堂や、NPO活動の場にひょっこり現れます!!

子ども食堂と聞くと、子どもだけが参加できるイメージがあるかもしれませんが、実際は団体により、子どもから高齢者までと様々な参加できる方の情報が記載されています。

 近くにある子ども食堂を探してみてくださいね。また、ひょっこりナースマンズの問い合わせ窓口にメールをくださる方法もあります。

 

 読売新聞記事によると、2025年版「自殺対策白書」を閣議決定しましたが、自殺者が減少傾向にある中でも、15~29歳の若年層は3000人超の高止まりが続いている実態が明らかになっています。若者の自殺者には未遂歴がある人も多く、厚生労働省では自殺などの未遂歴のある人への支援などを進めています。

白書では、過去10年の若年層に特化した自殺状況を分析。20年に3173人に達してからは5年連続で3000人を上回って推移しており、24年は3125人に上っています。うち高校生は351人と、過去最多だった22年の354人に迫る多さとなっています。

 大学生の自殺者も増えています。24年は前年比24人増の434人で、年齢別では3、4年生に相当する21歳が最も多かった状況。21歳の自殺者の原因・動機(複数計上)の割合では、就職などの「進路に関する悩み(入試以外)」が最も高く、男性は24・2%、女性は19・5%となり「病気の悩み・影響(うつ病)」などの健康問題も目立っています。

 

また、22~24年の若者の自殺者のうち過去に未遂歴があったのは、男性では約2割、女性では約4割に上り、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による女性の自殺未遂が多い状況から厚労省は未遂者を支援する拠点機能を担う医療機関の整備を進めています。

 24年の自殺者全体は、前年比1517人減の2万320人で、1978年の統計開始以来、2番目に少ない数値で政府は悩みを抱える人に、「こころの健康相談統一ダイヤル」(0570・064・556)を利用するよう呼びかけています。

死にたい気持ち、辛い気持ち、悲しい気持ち。

まず、話してみませんか。

ひょっこりナースマンズと、一緒に考えましょう。

 

相談することを諦めないで!

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_tel.html

 

 

 

厚生労働省、読売新聞記事引用